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☆お知らせ☆

え、皆さんこんばんは( ΦωΦ )

この度、ブログの画像容量がギリギリになってきた為ブログを引っ越します。
新しいブログでも、変わらず時事や経済について熱く語っていきたいです(嘘つけ)。
引越し先はこちら↓
https://rakusui4.exblog.jp/

URLの3が4に変わっただけであった( ̄m ̄)プッ

では皆さん、ごきげんよう( ΦωΦ )ノ

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イタチの最後っ屁的なモミジ写真( ´∀` )ハハハ



# by tuchinoko-sha | 2018-12-07 21:27 | 雑記系

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
昨日は湿度も気温も高くムシムシしていたが、夜なって台風のような雨が降り出した関西楽水地区。
今日も歩いていると暑くなってくる感じだったが、こんな天気ではもう何を着たらいいのか分からん。
まぁ、その適当な服が無さすぎて違う意味で困るのだが...今日は出先でシンプルなカットソーを一枚購った吾輩であった(〃ω〃)
そんな今夜は、何となく写真を貼り忘れたものなどを纏めて「海のダイジェスト記事」を綴りたい📝
因みに来たる新月にはブログを引っ越そうと目論んでいる(笑)( ΦωΦ )

まず、ある日の収穫色々。
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もう貝の正確な名前などは分からんが、多分カサガイの一味と思われるこの貝。
立派なサイズであった。
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ここまで育つのにどれくらいの時間を必要としたのだろうか。
こちらはこじんまりとして、また白ベースで可愛らしいかった。
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また何かの貝の破片。
玉虫色が美しく、貝の形は留めていないがつい拾ってしまった。
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この何らかの貝も、内側が玉虫色になっていて美しかった。
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ある時はナミマガシワをメインに。
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どの貝もそうだが、波打ち際などで海水に濡れている状態がキラキラして一番美しく見える。
そしてこのナミマガシワは特にそうだと思う。
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真珠のように艶やかに照って、まるで夢のような貝だといつも思う(笑)。
台風後に海に寄った際の収穫。
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全部ナミマガシワです。
またアカニシとかの巻貝。
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魚屋で買ってきたような姿だが、中身はお留守であります(笑)🐚

ナミマガシワは二枚貝だが、片側ばかり打ち上げられている。
もう片方は岩などに付着したままで、貝が死ぬと片側が外れてそれが波に攫われて...という事らしかった。
しかし二枚共セットになっている個体も時々見かけるが、この個体は様子が分かりやすかった。
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片側はパール系にキラキラして美しいのに、岩に張り付いている方はめちゃ地味なのだ。
しかもキラキラ側より薄い。

またこちら、初めて見た二枚貝の多分タイラギ。
でかっ(笑)Σ(ΦωΦ)
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台風後に積み上がる瓦礫のような漂着物に混じっていたのだが、こんな大きな貝は初めて見たような気がする。
しかし残念ながら大破していた。
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...眼鏡ケースになりそうなサイズだ( ̄m ̄)プッ
しかし改めて考えると、二枚貝の眼鏡ケースって渋いな(笑)( ΦωΦ )ブツブツ..
多分この貝も研磨したら玉虫系な気がする。

次はちょこっと魚。
目が印象的な何らかの魚が打ち上がっていた。
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タイの親戚とかだろうか(いい加減過ぎるやろ)🐟
この個体は打ち上がってそんなに時間が経っていなかったのか、食べても問題無さそうな鮮度に感じた。
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しかし種類も知らんしビニール袋とかも無かったから拾わなかった(笑)。
ポケットに魚は...さすがにアカンやろ...(;゚;ж;゚;)ブッ

また旅立つ鳥の羽。
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波に揺られながらたゆたたっておられた。
なかなか立派な羽だったし、トンビとかの羽だったのかも。
そしてたまたま目にしたのは、初めて見た野生のエイ(笑)。
アカエイだろうか( ΦωΦ )?
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水族館などでしか見たことがないが、まだそんなに大きくは無かった。
「野良エイ」と言いそうになるが、これは「野生」である(笑)。
満潮だったのかは定かではないが、このエイは海から川の方に逆行していた。
しかし生エイを眺めながらそのエネルギーに初めて接したが、案外繊細な雰囲気なんだなと思ったりも。

またある時は、波打ち際でブレスレットをクリアリングしたり。
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そして自生しているのか、海辺にてクコを見付けて
「おっΣ(ΦωΦ)」
と思う。
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これは園でクコに接して無かったら分からなかったな。
そして紅葉してきたハマゴウの美しさに惚れ惚れしたり。
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また、釣りに興じるご夫婦が連れてきていたワンコに、通りすがりに盛大に絡まれる( ̄m ̄)プッ
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痩せすぎもせず、程よく筋肉がついてヘルシーな触り心地だった。
鼻もいい具合に湿っていた。
ミントさんという名前らしかったです(笑)🐶

ま、そんな寄せ集め的な海のアレコレ。
海には色んな人がいるもので、またそんな人間模様などは続編にて綴りたい。
ラストはお気に入りのスポットより。
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アディオス( ΦωΦ )ノ

# by tuchinoko-sha | 2018-12-05 22:57 | 海系

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
何だか今週は雨がちな予報だが、明日は気温も高いみたいだしムシムシしそうな気配である。
師走に20度を超えるとは凄いなと思うが、反対に週末は冬らしくなるみたいだし、よく分からん気温に植物の冬越しも振り回されそうである。
そんな今夜は、光や色に関する小ネタ的な記事でも記したい📝

窓辺にサンキャッチャーの光。
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窓二ヶ所のどちらにもサンキャッチャーをぶら下げているので、陽の傾きにより場所を変えてキラキラが広がってくれる感じである。
このキラキラした光、吾輩にとってサプリメントのような存在なのだった。
西陽とカーテン越しのサンキャッチャー。
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以前はボディーピアスを改造し、星型のサンキャッチャーをピアスにしていた( ̄m ̄)プッ
そんな吾輩のハウスだが、ある時掃除中に玄関のドアを拭いており、外側を拭きながら何となく覗き孔から中を覗いてみた。
自宅を覗く怪しい奴(笑)。
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他の部屋を覗いた事が無いから比較出来ないが、このような覗き孔って室内がどんな風に見えるのだろうか。
人の顔まではハッキリ見えないような気もするし、そもそも内側から外を覗く為のものか(笑)?
で、外から試しに覗いてみたのだが、覗き孔の向こうに広がる世界はこんな眺めであった。
なんか面白かったからついでに撮ってみた(笑)。
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部分的にレインボーになっているし、その部分は異世界っぽくてユニークだった。
多分この窓辺が見えていたはず。
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その後、パーテーションにしていたバティックを寄せて隠しておいた( ̄m ̄)プッ
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誰も覗かないと思うが(笑)。

ある日のハウス。
何だか何を撮っても光が凄かったのだが、例えばセロームは目で見た姿もちょっと神々しいように感じられた(笑)。
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角度を変えて撮る。
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目で見ても葉が輝いていたのだった。
窓からの陽射しもパワフルだったし、ちょっと普段とは違う雰囲気を感じたりも。
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セロームの下に入ってゴソゴソする(笑)。
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陽に透ける葉や葉脈が美しかった。
そんな中、星の陶板は相変わらずのキモさを保っていた(笑)。
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これは以前、ホームセンターの園芸コーナーで売れ残っていた物なのだが、見る度に居るし、笑えるからつい買って帰ったのであった。

次はおもむろに吾輩。
気付けば地毛が微妙な色に変化してきて暫く経つが、何だかアッシュ系だし、これが地毛だと言うと結構驚かれる。
明るいとこで撮ってみた。
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室内や薄暗い場所ではアッシュ系には見えないのだが、明るいとこで見ると単なる黒や茶色ではないのだった。
メラニン色素がどうにかなってるのかなとも思うが、今年の夏はよく日に焼けたしな...(笑)。
髪と肌はまた別なのであろうか。
よく分からんが、ちと妙な色なのだ。
この色は自分でも割と気に入っているから、最近は全然カラーリンスなど使っていないのだが、ちょっと良さそうな色を見付けたのでヘナ×インディゴで染めてみようかな...( ΦωΦ )
もはや、己を草木染めである(笑)。
また髪と瞳の色は連動している(?)と言うか、とても関係があるように感じている。
そういや目の色も明るい茶色になってきた。
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こっちは普通のコンタクトをしているのだが(吾輩は片目だけコンタクト)。
ついでに片耳、気付いたらエルフ耳っぽく見えるようになっていたが、それは相変わらずそのままであった。
以上、そんな吾輩でありました( ̄m ̄)プッ

ある時の指先の光。
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光り物が好きで、しかし好きというより、元から「光り物に惹かれる仕様」となっている気がする(笑)。
水面のキラキラなんか見飽きない。
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これは海だが、揺れる水面と表面に漂う光を見ていたら変性意識状態になるものだ。
突堤の先端などでこれらを眺めていると、スーッと足元のコンクリートが消えて自分が海原に立っているように感じる時があり、それは開放感があってユニークな感覚なのだ。
しかし意識がフッとどっかにシフトしそうになり、それはそれで構わんのだが、体の方がバランスを崩して海に落ちたら嫌だし、つい足元のコンクリートを確認してしまうのだった(笑)。

そんな水面の光。
特に海が分かりやすいが、川でも光に反射してキラキラしてる部分がパステルカラーに見える。
ピンクやブルーに光って見えるのだが、海はピンクが分かりやすい気もするし、写真にもピンクに反射してるのが写るのだ。
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しかし吾輩は太陽を見ているとバラ色に見えてくるのだが、そんな太陽が照らしている部分(キラキラ)も段々とバラ色に見えてくる。
これは写真の彩度を上げてピンクを強調してみたが、実際はもっと広い範囲がマゼンタみたいな色に染まって見えるのだ。
海も空もバラ色に染まっていくのだ🌹
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...誰か同じように見える人はおらんだろうか(笑)?
何故そんな風に見えるのかは謎であるし、ある日突然太陽がバラ色に見えるようになったのだ。
しかしプラーナを見るスイッチのオンオフみたいに、無論普通にも見えるのであるが(笑)。

再びハウスにて。
植物が光を反射する姿も美しい。
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この時は天気が良くて光も眩しかったが、そんな光を撮って遊んでいたら何だかよく分からない光も入ったり。
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眩しくてたまらんが、目を閉じて光の方を向いていると心地よい(笑)。
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光に向かって伸びていく植物の気持ちが分かるような気がするが、なかには発芽する際に陽射しを嫌うタイプもあるし、植物も人間も色々だなと思う。
何となくユニコーンっぽく感じた一枚🦄
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ま、そんなこんなの光に纏わる小ネタでありました。
ラストは、ある日ハウスで撮った中でお気に入りの一枚。
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「部屋どんな雰囲気なん(・∀・)?」
とか聞かれたらこの写真を見せたい。
...どんな部屋やねん(笑)。
ま、そんな部屋でありました( ̄m ̄)プッ

アディオス( ΦωΦ )ノ

# by tuchinoko-sha | 2018-12-03 21:41 | 雑記系

gallery「空模様27」

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# by tuchinoko-sha | 2018-12-02 20:57 | 写真系

植物徒然(2018.12月・1)

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
ついに師走に突入してしまったわけだが、今年は暖冬なのだろうか。
しかし昨日あたりから喉が薄ら痛い感じがし、どうやら風邪っぽい感じの吾輩。
今日ハチミツを入手して飲み物に入れたりしているところ🍵
そんな今夜は、余り変わり映えしないながらハウスの植物の近況でも📝
本来は「植物徒然11月・2」だったのだが、間に合わんかったので12月用にする(笑)。

花瓶の草。
コチヂミザサとニンジンの葉である。
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ニンジンは葉付きのものを産直で購い、葉がきれいだからちょっと生けていた分。
何やかんやで一ヶ月頑張ってくれている。
コチヂミザサは先端から葉七枚分くらい花瓶で成長したが、他の花瓶には春から入ってる草とかあるし、皆さん凄いなとその生命力に感心する。
おもむろにハンギングシダ。
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マイペースにやっております。

ハウスの植物は石と暮らしてるものが多いのだが、多肉の「星の王子」の鉢にもクリスタルを幾つか。
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夏に強烈な陽射しにより葉焼けしてしまったが、エッジが変色している部分より上がその後伸びた部分。
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だが日照不足か徒長している(´ΦωΦ)
どうにも加減が難しいし、環境や場所の問題もあって尚更である。

秋の初め頃に挿し木してたアレコレ。
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エバーフレッシュとブーゲンビリアは移植しただけだから関係ないが、エルサレムセージなど一つのポットに2、3挿していたから、全部合わせると10を超える。
で、挿し木が下手くそな吾輩なのだが、無事発根して着いたのはこれだけだった(´ΦωΦ `)(〃ω〃)
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エルサレムセージが二つ。
そもそも友の森ガールがエルサレムセージが欲しいらしく、買った店を教えてくれと言うので
「園の株から挿し木してみるから、それが失敗したら買いたまえ( ΦωΦ )」
と言っていたのだった(笑)。
これは二つとも森ガールにあげたし、他にダブルフラワーのアジサイも発根したのだが、微妙な時期にうどんこ病により他界されてしまった(´ΦωΦ)
園にてスプレー剤を買い求めたが間に合わず、またアジサイ「El mar」も瀕死である...。

食用になる植物を入手してしまった。
イタリアンパセリさんである。
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産直でハーブ苗が安かったのだが、鉢カバーにしているピンクの鉢も100円とお得だった。
今のハウスに越してきて一年、ベランダの窓辺は一年中陽が射すと分かったので、このコーナーを有効活用してみようと思ったのである。
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イタリアンパセリは半日陰を好むとあるが、葉が太陽の光に向かっていくし、そこそこ陽当たりが良い方が元気にやってくれそうな気もする。
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出窓組からはグアバの芽。
何だかミニチュア太陽の塔みたいだ☀
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「(∩´∀`)∩ワーイ」
みたいな感じが可愛らしい(笑)。
発芽した姿から感じるエネルギーは無垢そのものだし、当然ながら「明日虫に食われたらどうしよう」みたいな余計な先の不安も感じていないはずである(笑)。
そのただ全力ナチュラルな姿を見る度に植物は凄いなーと思うし、人間は色々と不必要な心配をしたり、損得勘定したり、余計な部分が多いなと思うのである。
人間はとても「地球的」だし、地球に住んでるから当然とも言える部分もあるかも知れんが、しかし植物はそんな地球で無垢に生きている。
何の財産も持たず、まさに裸一貫(ノ∀`)
こんな2cmくらいの芽に、色々と教えてもらっている気になるものなのだ(笑)。
ホーリーバジル。
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ちょこっと育ちました。

顔みたいな「デルフトブルー」たち。
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もう普通の状態が顔に見えるから、どうにも萎れた花殻まで顔っぽく見えてしまう(笑)。
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両手で顔を覆って照れているように見えてしまった( ̄m ̄)プッ
そして窓辺ハンギングだから、窓から目が合ったりもする(笑)。
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森ガールが来た時は夜だったが、室内の明かりで彼らが見えるだろうと思い、
「ちょっとそこのカーテン開けてみ( ΦωΦ )」
と森ガールに窓の向こう側を見るように指示してみた。
するとカーテンを開けた森ガール、
「きゃー、可愛いヽ('∀'*)ノ」
とこっちを見る子たちにウキウキしていて笑えた(笑)。

ピンク系のビオラたち。
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密かにもう一つ増えたのであった。
産直で80円だったので、つい...(〃ω〃)
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この微妙な色味が魅力的だなと思ったのだ。
まだポットのままなのだが。
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うちのビオラたち、皆さん良い香りがする。
先日はハナアブなどがベランダに寄り道していた。

園由来のスミレちゃん。
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土に乗ってる鉢底石だが、一緒に持ち帰る時に乗せただけで意味は無い(笑)。
多分これはオーソドックスな紫のスミレだと思うが、バックヤードで鉢の整理をした際に貰って帰ってきたのであった。
その他、細々挿し芽中。
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ミントが二種であった。
ストロベリーミントと、ヒラリーズスイートレモンというミントと。
二つずつあるので、一種類ずつまた園に嫁入りするのであった。
色々と、園とハウスを行き来してる気もする(笑)。

キチジョウソウのその後。
じわじわと下から開花中の姿。
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キチジョウソウは下の方の花だけ雌雄同体らしいから、一体どのあたりで雌しべが消えるのかチェックしていた。
上まで咲揃った姿。
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確か全部で花が13あったのだが、数えると上から5つ目まで雌しべは存在していた。
下の方と言うより、結局真ん中辺りまで雌雄同体だったのであった。

そしてデンドロビウム。
つぼみが現れる図。
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何だか今年は早い気がするΣ(ΦωΦ)
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これは今撮ってきたものだが、一番つぼみらしくなっているものはこんな姿に。
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前の冬はどうやったかな...(´ΦωΦ)?
多分今年は早いような気がする。

そして室内では、夕方にアボカドの若葉。
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若葉は赤みがさしていて初々しい。
出窓では夜の幻ちゃん🌵
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何故かロカビリーをイメージしてしまったが、真ん中だけ盛り上がりを見せているのであった(・∀・)haha
そんな、ハウスの皆の衆である。

アディオス( ΦωΦ )ノ

# by tuchinoko-sha | 2018-12-01 22:42 | 植物&ガーデニング系

gallery「洋ラン2018・2」

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# by tuchinoko-sha | 2018-12-01 21:07 | 写真系

庭師便り(2018.11月・3)

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
早いもので今日で霜月も終い、今年も残りひと月となってしまいまして候。
このブログは画像容量不足で近々引っ越さねばならぬのだが、昨日だったか、引越し先でコソコソ設定など地味な作業をしていた。
そしたらこっちにログイン出来なくなり、一人でヒヤヒヤした晩秋というか初冬の夕...みたいな感じであった(笑)。
とりあえず下書き記事を消化してしまわねばならぬ。
そんな今夜は、今月の庭師便りの最終回📝
あ、終わりの方で虫が出ますよ(笑)( ΦωΦ )🐛

今年のモミジバフウ。
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これは園内では毎年一番見応えのある紅葉で、星型みたいな葉が良い感じなのだ。
しかし台風で枝が折れまくり、また葉も散って今年は地味なのであった。
しかし紅葉はしてくれております🍁

園の今年の菊花その二、それを背後から。
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こういうの、裏側から見る機会は案外少ないのではないだろうか?
正面斜めからの眺め。
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ピンク系が多く、鉢の数もあるから賑やかな雰囲気である。
しかし...。
正面から見て吾輩は思った。
これは菊花会のオジサンには言えんが、どうにも「ゴージャスな葬儀」に見えて仕方がない(;゚;ж;゚;)ブッ
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誰の葬儀やねん(笑)。
以前園で死んでいたキビタキさんとか、小鳥のミニチュア棺桶を忍ばせたい( ̄m ̄)プッ
これは他所の菊花展で展示後、たらい回しで園に戻ってきたものである。
どっかに吾輩の鉢も潜んでいるはずなのだが、見たけど分からなかった。
...死んだんかな(´ΦωΦ)?
吾輩のキクの葬儀という事にしておくか(笑)。

バックヤードでは、同じくキク科のチコリーの花が頑張っていた。
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この花はいつ見ても良い色である。
またバックヤードのノジギク。
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もうキクも終盤ですな🌼
そして着々と季節の支度、ハボタンたちも育っている。
今年は縮れた葉のパセリみたいな品種もあります。
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今年も門松・大を作る予定だが、まともに打ち合わせしていない事に気付いた...もう師走に入るのに(〃ω〃)

バックヤードにて、原種シクラメンたちのビニールハウスを移動中。
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正確には「ビニールハウスだった」のだが、台風でビニールが吹き飛んでただのフレームだけになり、そのまま放置されていたのだ(笑)。
遠目で分かりにくいショットだが、まず移動するにあたり中に置いていた物を出していった。
しかしハウスはもはや枠組みで風通し抜群、出入り口も様々。
なのに皆律儀に「正規の入口」から出入りし、そんな皆を見て、横とか適当な所から出入りしながら
「( ´∀` )ハハハ」
と笑ういい加減な吾輩であった(笑)。

バックヤードのゴミを出しに、「園の親子」でゴミ捨て場に向かう。
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オレンジマダムがゴミ袋が二つ乗った一輪車を押しているのだが、
「僕そっち持ってくわ( ΦωΦ )」
「いいのよ、あなたは軽い方にしなさい( 'ー`)」
「何でやねん、オカンこき使ってると思われるやんか(笑)( `・ω・)」
「過保護な母という事にしとくわ('∀`)」
「何でや、そっち持つって(笑)( ΦωΦ )!」
「いいのよ~( 'ー`)!」
...と、しばし一輪車の奪い合いになった(笑)。
到着。
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ゴミ捨て場だった場所が現在工事中で、今は竹林の端っこが臨時ゴミコーナーに。
後ほど吾輩は剪定で出た葉を持って来たりした。
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影ついでに、
「ずっと放ったらかしにしてた鉢、ついに持って帰んねん( ΦωΦ )」
という図(笑)。
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去年の春からバックヤードに放置していたのだった(〃ω〃)

オフィスのラン。
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他にこちらの三種が展示されていた。
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温室からやってきた鉢だが、他にも何か咲いてるかも?と課長に聞いて、ちょっくらランを観賞に赴くことに。
向かった先は養生室、ナーセリーである。
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中はカオスなのだが、写真真ん中辺りは大体全てが洋ランかと。
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ここにはその他、多肉やらベゴニアなどがひしめくように暮らしております。
...Σ(ΦωΦ)!
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何だ、この恐ろしい植物は(°д° )
前から居たか不明だし、もっと全体を観察したら良かったと思ったが、しかし吾輩の頭の中は洋ラン一色なのであった(笑)。

カトレアたちがいっぱい。
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かなりの数だが、咲いている株がなかなか目につかない。
ついに発見!
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ユニークなエネルギーだ。
ピンクのカトレアも咲いていた。
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この子はとてもフレンドリーだった❣️
仄かに良い香りがした。
そしてもう一つ白い子が咲いていた。
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多分、この子は毎年開花に遭遇してる気がする。
もしかしたら同じ品種が幾つもあり、そんな株違いかも知らんが、
「やぁ、君は毎年会うよな( ΦωΦ )ノ」
と挨拶しておいた(笑)。
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そんな温室からラストにエバーフレッシュをば。

その他園内の細かいアレコレ。
こちらはラベンダーミント。
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毎年バッタに食われて地上部が無くなるのだが、今年はかろうじでもっている(°д° )
もしかして、逆にバッタが少ないのではないだろうか?
そういや畑でも去年程見ていない気もする...。
こちらは林ゾーンのクコ。
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事務女子と
「えっ、前からあったっけ(・ω・`?」
「立派な実やな!前から生えてたっけ(´ΦωΦ)?」
と適当な事を言い合う(笑)。
他のゾーンにあるクコより実が立派だったのだが、今まで全く意識していなかった(笑)。

こちらは竹林の端っこにて。
何故か生えているミント(笑)。
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これは何ミントだろうか。
もうミントの同定には自信が無くなってきた吾輩だが、ミントはすぐ交雑するし、品種が多すぎるし、またものによっては似ていてややこしいのである(´ΦωΦ)
しかしこのミントは好きな香りだ。
そしてついに虫(笑)🐛✨
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「いやー、アゲハ(?)ちゃん。久しぶりに見たで~( ΦωΦ )ワクワク」
と接写しまくっていたら、下の方から柑橘系の香りが。
枝の下の方に居たまだ小さい幼虫が触角を出したのだが、威嚇して触角を出すと柑橘系の臭いがするのだ。
「まっ!小さいくせに一丁前に威嚇して生意気な子やな( ΦωΦ )!」
と、じっと観察してたらチビッ子は触角をそっとしまった(笑)。
しかしな...この子らが集合していたこの植物はハーブのルー(ヘンルーダ)なのだ。
ルーの効能って虫除けやねんで(;゚;ж;゚;)ブッ

ま、そんな園での色々。
ラストは青空に愛しのフェンネル✨
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ブロンズフェンネルの種子が仕上がってきたが、アブラムシたちも賑やかにしていた(笑)(´ΦωΦ)

アディオス( ΦωΦ )ノ

# by tuchinoko-sha | 2018-11-30 22:15 | 植物&ガーデニング系

gallery「季節の草花12」

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# by tuchinoko-sha | 2018-11-30 21:04 | 写真系

庭師便り(2018.11月・2)

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
ちょっと暖かい近頃だったが、また気温が季節らしくなってきた気がする。
精油には低音により凝固するものがあるが、そのうちの一つ、ベンゾインをちょっと使おうと思ったがなかなか出てこず諦めた吾輩であった(笑)。
そんな今夜は庭師便りの続きでも📝

下からテーダ松。
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今回はガイドの模様をメインに綴りたいと思うが、吾輩はガイド担当では無かった。
今月ガイド班がチョイスしたテーマは「紅葉」で、園内を練り歩きながら木々を観察していくという趣旨でありました。
イチョウの葉で作る蝶。
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ちょっと触角が短かったか(〃ω〃)
まず段々と色付き始めたモミジゾーンから。
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ここには他にスズランノキなど植わっているが、スズランノキは三大紅葉の一つだとか。
他は忘れた...(笑)。
個人的にオタフクナンテンを入れたい気もするが、あれは入っていなかった( ̄m ̄)プッ

この時はまだ緑が多かったモミジたち。
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真っ赤も秋らしくて美しいが、黄緑に黄色やオレンジ...と色々混ざっている眺めも良し。
また午前と午後の光で印象も変わると思うし、夜ライトアップされる場所では更に雰囲気が変わるだろう。
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残念ながら、園は夕方過ぎに閉まるのだが(笑)。
こちらは、春にサトザクラで賑わっていた川辺りの眺め。
この写真はちょっと陽が翳っていて明るさが足りないが、個人的にこの眺め...「場面」と表現したくなるようなこの眺めだが、夢の世界で目にしそうな雰囲気だなと思う。
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そんな川辺りのサトザクラたち、皆お揃いで味のある色に衣替え。
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そしてこの辺りを歩いていると、サクラ葉から放たれたクマリンが仄かに香って感じるのであった。

こちらはケヤキ。
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ケヤキは黄色系に紅葉するが、その色具合は個体差があるらしかった。
この木は黄緑と黄色が混じり合い、また端々にテラコッタ色も現れていた。
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やや蛍光色のようにも見えるレモンイエロー系とか、もう少し落ち着きを感じるイエローゴールド系とか、そう言われてみたら同じ黄色系でも違いがある気がする。
ケヤキはなかなか個性派やったんやな(笑)( ΦωΦ )

落ち葉サンプル。
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カツラの葉の特徴はやはり香りだが、お客さんに人気で手帳に挟んで帰られる方も居たり。
またハートっぽい丸葉も可愛らしい。
ちょっと前にある植物園のカツラの樹名板の写真を貼ったが、こちらは園のもの。
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こっちの内容の方が丁寧だと思う。
まぁ、...肝心の香りについて触れられていないのだが(笑)(´ΦωΦ)

こちらはムクの葉。
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これは葉裏がガサガサしていて、爪磨きに使えるらしい。
やってみたが、ほんとに白く粉が出るくらいしっかり磨けた。
そしてこちらはムクの実。
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写真のはちょっと干からび過ぎな気もするが、これは食べれるので試食してみた。
お客さんも割と試食していたが、皆で野鳥気分を味わっているようで楽しい(笑)⊂( 'Θ' )⊃
いい感じに熟した実だが、味の説明がめちゃくちゃ難しい...。
昔「干しサンザシ」を食べた事が無いるが、それはちょっとゼリーっぽい食感だったから単なるドライではなかったのかも知れない。
しかしそれの味によく似ていた(笑)。
多分...似ていた気がする。
杏露酒とかのシリーズで山査子酒があった気がするが、山査子酒と例の干しサンザシは同じ味で、即ち「山査子酒に似てる」と表現した方がいいかも知れん(笑)。
とにかく、素朴に美味いのであった( ̄m ̄)プッ

イチョウのある広場にて。
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ここで皆さんにイチョウの葉で蝶を作って遊んでもらい、今回のガイドは終了。
かなりの数の木々を、通りながらザッと紹介していたと思うが、オレンジマダムはへクソカズラの魅力をアピールしていた。
そしてガイド後に、吾輩はオレンジマダムにへクソちゃんの実を貰ったのであった(笑)。
こちらはいい色のカキの葉。
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カキの木の下に行ってそのバリエーションを観察してみたが、この時は何だかどれも似たような感じのものばかりであった(笑)。
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この色のまま柿の葉寿司に出来たら美しいだろうな🍣

園の取り組み、抜いた後のマリーゴールドの配布。
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林ゾーンにこのようにたくさん用意されている。
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しかしちょっと離れた場所に花が点在してたりするのだが、もしかするとカラスなどの仕業であろうか?
しかし一度すき込むと二年半以上効果が持続するとは、マリーさんの力はなかなかである。
ただここに持ち帰り用のビニール袋などを設置していないので、入れ物を持たない客さんはちょっと困るかも(笑)。

もう直に師走という頃合だが、園内ではまだジャスミンが頑張っている。
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これは温室ではなく、地植えされて小山のように茂っている晩秋まで咲くタイプである。
この寒くなってきた時期にも芳しい香りが楽しめ、毎年ちょっと得した気分になるのであった(笑)。
畑ではマイクロトマトが頑張る。
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そしてラストは、これから見頃を迎えるヒマヤラザクラ。
園での開花宣言であります。
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この花はめちゃくちゃ蜜が多く、メジロなど野鳥に人気なのである🌸
そんな、今月の庭師便り2。

アディオス( ΦωΦ )ノ

# by tuchinoko-sha | 2018-11-29 23:15 | 植物&ガーデニング系