のらりくらり雑記(アジサイや雨、他編)

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
飽きもせず、雨...雨...雨...。
上空を覆う雨雲に向かって
「おまえー、どんだけ水持っとんねーん(ΦдΦ )!」
と言いたくなるような空模様であるが、今吾輩の街では小休止状態に。
それまで雨音も激しく
「降り過ぎちゃう...( ΦωΦ )え?」
と思っていたので、何だか静かな夜に感じてしまうのであった。
そんな今夜は、アジサイや雨にまつわる話題を主に綴りたい📝

すっかり記事に貼るのを忘れていたアジサイの写真が数枚あり、それは園ではなく他所の植物園で割と前に撮っていたものであった。
こちらは名前が渋い品種。
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蛍光色な閃光、そんな激しい稲妻のイメージなのかも?
いい色だ。
こちらは清流のように清らかでもあり、またちと粋な雰囲気も感じる品種かと。
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これはガクアジサイにしたら好みである。
そしてエッジがくっきりしてる品種。
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これは目立って感じられた。
終わりに品種名を撮り忘れたもの。
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これは可愛らしい雰囲気でありました。
以上、他所のアジサイでした。

さて、ハウスに飾ってたハーブのリースがすっかり退色して久しく。
ローズマリーやタイムをメインにしたものだが、ベースは三つ編みにしたレモングラスであった(去年収穫して庭師小屋に干していた)。
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一度ベースだけにしてフレッシュハーブを再びアレンジしようかと思ったのだが、ビロビロ飛び出している部分をカットしたのが上の写真で、ドライにした今年のアジサイを足していこうと思った。
園由来のアジサイだが、この可愛らしい子たちはまだ頑張ってくれている(昨日の写真だが、今日も健在であります)。
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とりあえずこんな状態に。
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花瓶に生けていたアジサイはそもそもドライ目的では無かったし、ドライにするには切るのが早く、当然ながら干したら萎んでボリュームダウン。
ギリギリまで剪定しなかったうちの「El mar」の最後の一輪だが、それはきれいにドライになってくれた。
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絶妙な色が美しいです( ΦωΦ )
先に切った花も、我慢してもうちょい置いておけばよかった(笑)。

ハウスのスワッグは相変わらず。
これは一年以上前に収穫したものが混じっている、引っ越す際に色んなドライをまとめ直したもの。
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白く見えるものはウコンの花だし、その他ユーカリ・グニーやレモンユーカリにコウヨウザン、またアボカドの葉などミックスで。
そして未だ美しい色を保っているのがタデアイ。
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このインディゴ色こそ絶妙。
今年園ではヤマアイにチェンジしたのだが、タデアイもこぼれ種で登場してくれてたら嬉しいのだが(つい他ばかり観察してしまう)。
そして先日庭師便りに登場したモナルダだが、干したらこんな可愛らしい色に(笑)(°д° )ハッ
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テラコッタとサーモンピンクのような、あの鮮やかなピンクからはイメージしなかった色味になってくれたのであった。

さて、うちのテンポドロップ。
台風が接近していた頃は静穏だったが、大雨が降り出す頃に見ると結晶が増えていた。
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テンポドロップの変化は昔は船内で天気の目安とされていた…とかそんな感じだったと思うが、当てになる・ならないは抜きにして、単に生まれる結晶が羽のようで美しいのであります。
このテンポドロップは頂き物だが、フォルムがまさに雫型で美しい。
中身はアルコールや樟脳などがブレンドされていたと思うが、中身を入れた後にどうやってガラスを封じるのか謎である(笑)(´ΦωΦ)💫
しかし、うちのテンポドロップは天候より季節を示しているような気配も。
もしかしたらこの後めちゃくちゃ暑く、ハッキリと夏の到来を実感するのやも知れぬ...(笑)((´ΦωΦ υ)
梅雨明けしたら、何かハーブを使った酵素作りもしたいなと思っているところ。
アロエ×グレープフルーツ×メリッサとか美味そうな気がする。

昨夜の話。
雨を良いことに、チランジアたちの水やりを任せようとベランダに出していたのだが、水やりどころか乾く暇がない。
ちびっ子などは逆に蒸れそうだし、そうなると元も子もないのでとりあえず取り込んだ図。
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これは最近更に発根してきた株。
こちらは先頃開花していた大きなものだが、花も終わって色も元通りになってきたところ。
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開花前にいきなり紅葉→花が終わると緑に戻るわけだが、よく分かってるな~と変な感心をしてしまうものである。
そりゃ自分の事だし、チランジア自身が自分の状態を一番よく分かってるのだろう(笑)。

今日の話。
朝、小降りの隙にベランダの植物チェック。
雨粒だらけのヒューケラ「キャラメル」。
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底面吸水のシクラメンなんか鉢底の水が満タンになっていたし、そんな水を半分程流したり、ササッと目を通して室内に引っ込んだ(ΦωΦ )彡サッ
そして再び勢いを増す雨だが、天気予報で三時間単位の雨の模様を確認すると、用事で出先から帰宅する頃に「豪雨」となっていた。
それは困るので早目に出掛ける事にし、出先の建物の窓から外を覗う。
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この時はまだ然程でも無かったし、ついでに買い物したかったので別の建物に移動してしばし過ごしていた。
そして建物を出ると、ドーッ!というような激しい雨に変化しており、
「...ハハッ( ΦωΦ )アホー」
と開き直る(笑)。
駅まで商店街のアーケードを抜けて行ったが、アーケードの屋根を打つ雨音も激しく、またメインの通りに繋がる各横道から風雨が吹き込み、ミストと化した雨から店先の商品を守るべく店の皆さんも慌ただしかった。
街は雨で煙り真っ白だし、予報より早く豪雨に遭遇してしまった模様。
しかしそんな事もあろうかと、僕は日本野鳥の会の長靴を履いて電車移動していたのだ(;゚;ж;゚;)ブッ
帰宅してハングされる長靴。
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ま、街の皆さんも長靴率が高かったのだが、それはこんな本気長靴ではなかったし、「レインシューズ」と表現する方が相応しいような長靴たちでありました(笑)。
まさかこんな形で活躍するとは( ΦωΦ )フッ☔

外が豪雨化していると知らず、僕はビルの中でこんな涼やかなスリッパを等を購っていた(ノ∀`)
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サラリとして良いです( ΦωΦ )
そして明日は七夕ですな。
なんか子供の頃から、七夕は晴れた試しがないような気がするのだが、彦星と織姫は星で言うとアルタイルとベガだったか?
それらはこの時期夜毎空にあるのに、何だか個人的に「七夕の夜しか見れない」ような錯覚があり、そんな星イベント的な七夕という節句には昔から惹かれるものがある(笑)🎋
小学校高学年の頃だったか、七夕の夜中にふと目覚めた僕は窓を開けて身を乗り出して夜空を眺めていたのだ(それまで曇天だったので)。
するとたまたまトイレに起きたオヤジが、これまた何故か部屋を覗きに寄り、窓から乗り出している僕を寝ぼけた状態と思って慌てて引き戻し、
「星見とったのに(ΦдΦ)!!」
と抗議したが、大人しく寝ろと叱られたもどかしい思い出がある(;゚;ж;゚;)ブッ
これは大変理不尽な思いをしたものだが、当時は一時的に夢遊病的な症状があり、オヤジは窓からダイブしようとしてると思ったのだろう(笑)。
次の日に物申したが、寝惚けていただけだと決め付けられた(笑)(´ΦωΦ)チッ

そんな子供時代だったが、去年の秋に妹宅に滞在中、気の合う姪っ子二号と夕食後に町内をぐるりと散歩した事があった。
月や星の話をしており、
「なーなー、太陽と星と月、どれが一番好き('∇')?」
と質問されたので、
「太陽やな( ΦωΦ )」
と答えた。
「次はー('∇')?」
「太陽→星→月やな~。アンタは( ΦωΦ )?」
「逆~!月→星→太陽~(* ̄m ̄)プッ」
「そーなんか。でも昔は月が一番魅力的やったな~( ΦωΦ )フッ」
と、そんなほのぼのとした会話を交わした事を思い出したりした(笑)。

そんな風に星は昔から好きであり、また明日は七夕。
いつも季節の節目や節句には掌編小説を書きたくなるのだが、去年の今頃は「カイロスのmilky way」というものを書き、それからもう一年なのかと驚いた。
桜の頃に「桜花の手燭」を書いたが、あれは以前書いた「懐中夕星(ゆうづつ)」の時系列を無視したスピンオフ版で、また今年の七夕にもその僕にしか分からないシリーズの掌編を認めた(笑)。
これは下書きをプレビューしたスクリーンショットだが、終わりに貼るエンディングに流したくなる曲のリンクが、自分で見るとこんな状態になるのだ。
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これはどの記事に貼ったリンクもそうなのだが、リッチリンクのくせにリンク先が画像として表示されない(しかし確認したがリンクは切れていない)。
こういうの、ちょっと悶々とする(笑)(´ΦωΦ)

個人的にこのような掌編を書く時、
「あー、一遍書いておきたいな( ΦωΦ )」
とどこに向けるともなく思い、その後フレーズやテーマなどが降ってくるのを待つ。
今回はそのインスピレーションが
(ナンバンギセル)
であり、
「そんな(;゚;ж;゚;)ブッ」
となったのだが、ナンバンギセルとは植物の名前でどちらかというとメジャーではないかと(笑)。
「えー(´ΦωΦ)」
と思いながら、例えば「一休さん」がなんか坐禅を組んで集中してる時みたいな感じに頭の中の意識をどっかに向けると、
「...んー......よし、繋がった( ΦωΦ )!」
とインスピレーションが絡むシーンが断片的に見え、それがストーリーの流れとなる。
後は僕がそれを言葉で繋げ、また途中で降って湧いたフレーズを挟んでいく感じなのだ。
今日の幻ちゃんは天辺の毛が立っていた(笑)。
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で、あの和風でレトロ的なシリーズだが、書いている本人がしっかり時代設定をしてるわけでもなく、途中
「なー幻ちゃん、これって明治初期くらいかな~( ΦωΦ )?」
とサボテンに相談しながら言葉を繋ぐ、そんな適当な感覚的掌編でもあり(笑)🌵
しかしあのシリーズ、書いている本人はある種瞑想状態と言えそうな気もするのだが、言葉を繋いでいる間は頭の中がとても軽くて心地よいのだ(笑)。
そんな此度の掌編「花の顏(かんばせ)」は七日にアップしようと思っているのだが、この雨だし、挿絵に使う写真は先に撮っておいて良かったと思ったのであったε-( ΦωΦ )ホッ

ラストは幻ちゃん。
窓を流れる雨を見ながら、
「幻ちゃん、雨が凄いなー( ΦωΦ )」
とやっていたのだが、
🌵「これは...ちょっとボクは出れないよね」
とか思ってるかも知れんなと思うと、
「何があっても出しませぬ( `・ω・)!」
と心の中で一人勝手なやり取りをしたものであった(笑)。
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リンクがおかしくないか不明だが、豪雨に遭って帰宅後に聞いた好きな曲であった( ̄m ̄)プッ


アディオス( ΦωΦ )ノ

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by tuchinoko-sha | 2018-07-06 23:33 | 雑記系 | Comments(0)