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植物徒然(2018.7月・1)

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
今夜は…めちゃくちゃ蒸し暑い((´ΦωΦ υ)アツー!!
風が無いから余計ムシムシなのだが、こういうので植物も風通しが悪くなって蒸れるのだ。
激しい湿気で「床の上に放り出された、中途半端に戻された調理前の高野豆腐」みたいな気分だが(え?)、そんな今夜はうちの植物記録でも📝

ある日、園のバックヤードに転がっていた鉢にゴーラムを移植した。
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買った時より若干ボリュームが出た気もする。
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またこちらは、落ちた葉を捨てるのが偲びなくて...増えた「ブロンズ姫」。
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こんなにいらんのだが(ノ∀`)
「ブロンズ姫」と「白牡丹」は逞しいくらい勝手に増えるのであった。
次は「黒法師/サンシモン」。
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只今休眠期に入っておられるのだが、「黒法師」は真っ黒になるのとならないタイプがあるみたいで、どうやらうちのは黒くならないタイプの模様。
春にガンガン陽に当てていたのだが、色は特に変化しなかったのであった。

こちらは発芽したエバーフレッシュ。
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夕方になり、じわじわと葉を閉じて眠る支度を始めている様子。
多分日照を察知しての反応だと思うが、葉が閉じてきたら
「うむ、植物にとって夜の始まりか( ΦωΦ )」
と思い、気孔が開く夕~夜間が水やりタイミングのチランジア、そのシャワータイム目安にしたり(笑)。
先月のチランジア一号。
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ワイルドで美しかったです。
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緑の塊の中に、よくもこんな鮮やかな色素を秘めているものだと開花の度に感じる。
こちらは別のチランジアから外れた子株。
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気付けば意外にも葉の奥から発根していて驚いた(°д° )
30cmくらいある親株は長らく全く発根しないのに、この5cmくらいの子株がいきなり発根したのだった(笑)。

チランジアの灌水方法には霧吹きによるミスティング、そして数時間浸けおくソーキングがある。
僕は滅多な事ではソーキングしないのだが、その中間であるディッピングをたまに取り入れている。
小さい株などはソーキングによって逆効果になる場合も多いし、100円ショップ由来のちびっ子サイズは日々様子を見ながら神経を使う。
ちょっと前に100円ショップでメデューサエを入手したのだが、これはリベンジでもあり、実はチランジア初心者の頃にミニサイズのメデューサエを二度枯らしているのだ(´ΦωΦ)
今も初心者の域を出た気はしないが、その当時の失敗は情報を鵜呑みにした「不必要なソーキング」によるものであったと思うし、ソーキング後はそれなりに水は切っていたのだが、水やり過剰だったのだと思う。 
当時は銀葉種と緑葉種のお世話の違いも知らなかったしな(´ΦωΦ)
また逆に大きな株は霧吹きでは案外ムラが生まれるし、バケツなどに溜めた水に潜らせるとか、シャワーで満遍なくしっかり水やりした方がいいと思います( ΦωΦ )
そんなチランジアの水やり目安にしていたエバーフレッシュだが、現在こんな感じに成長中。
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さて、ある日アボカドを食べた。
前のハウスには種から育った2mのアボカドがあったが、そのアボカドを含めた様々な鉢植え植物をどうしようもない事情により、長期の留守中に枯らしてしまった(植物にとっては全くどうしようも無くないが)。
種を見ると植えたい衝動に駆られるし、アボカドを食すのを己に禁じていた時もあった(笑)。
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「おや、なんと立派な種だこと( ΦωΦ )✨」
みたいな。
エネルギーからも覇気が感じられ、何だか生命力に満ちている感じがした。
    ↓
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...(〃ω〃)
ついやっちまった(笑)(´д⊂)
今回は発芽までに40日程要したが、その間
「生えてきませんように(´ΦωΦ)...でも、これは出てくるよなァ...」
と、よく分からんジレンマを感じたりも(笑)。
「なんか君、成長早いな(´ΦωΦ)?」
とヒヤヒヤする...。
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今回は室内で、そこそここじんまりと観葉植物状態でいてもらう予定であるのだ。
嗚呼...アボさん二号が...(ノ∀`)

次はヒューケラ。
こちらは「ペパーミント」。
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また「キャラメル」は大型なので葉も立派。
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うちのベランダ植物で一番見応えがあるのが「キャラメル」なのであった。
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「キャラメル」で隠れて見えないが、背後に乗せているスミレのミニポットから、気付けば身に覚えのないものが芽吹いていた。
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何なのか不明だし、とりあえず放置している。
また山由来の土から勝手に生えてきた「ササとツユクサを足して割ったような」と表現していた草。
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これは調べて分かったのだが、多分コチヂミザサかと。
ササと名前があるがイネ科らしく、秋口に花をつける模様で、これはこのまま観察してみたい。

またヒューケラ「ペパーミント」の鉢は寄せ植えで、梅雨の湿気により同居していたパンジーたちがうどん粉病になった。
しかも何故かハダニ被害にも遭い、なかなかにヤバイ状態であった。
園で何かしらのスプレー剤を買って帰ろうと思い、オフィスで課長に所望するとまさかの在庫切れ。
「今日時間内に仕入れに行けたらいいなぁ(・∀・)」
という暢気な課長、
「そんなー!今日はスプレーを買いに来たようなもんやのに~(´ΦωΦ)」
とガッカリする僕、そしてそんな二人を見て
「...ププッ( ̄m ̄)」
と笑う園芸の先生(笑)。
すると事務女子が
「園のを借りて帰ったら('∇')?」
とナイスコメント。
それがいいわと課長も同意してくれ、使い切ってもオッケーというベニカファインスプレーを入手!
...めっちゃ園のやつだが(笑)。
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そしてパンジーたちは持ち直したのだが、先の大雨によりぐったりと(´ΦωΦ)
パンジーたちの跡に、近くの花屋のサービス苗を移植した。
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その店は切り花だけの花屋なのだが、たまに店頭に安い苗を出しているのだ。
この苗は色がいい感じのサルビア二種で、この苗も大雨でボロボロになっており、二つで150円だった。
そしてチェックするとハダニがおり、園由来のスプレーを使用したのだった( `・ω・)

こちらは年末に園から頂戴したシクラメン。
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冬は寒さが厳しかったし、周りのシクラメンたちも急に弱り始めて、このシクラメンも最終的に葉が二枚くらいになってしまった。
そこで底面吸水をやめ、ベランダの端に出して様子を見ながら管理していたら復活した。
また春に購ったブーゲンビリア。
環境が変わって葉や花が続々落ちて危なかったし、もしかしたら枯らしてしまうかも...と思ったのだが、その後若葉が現れたε-( ΦωΦ )ホッ
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鉢の内部に巻き付けたように誘引した仕立てだったが、中の枝には棘がいっぱい。
調べると陽当たりが悪い部分の葉か何かになる部分は棘になってしまうらしく、だから誘引をほどいて内部にも陽が当たるようにしていたのだった。
その後。
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そして現在。
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この姿には安心したが、手を出した事のない植物が弱り出すと、経験が無い故に焦るものである。
ブーゲンビリア経験値が2%くらいになった気がした( ̄m ̄)プッ

剪定したアジサイ「El mar」。
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ちんちくりんだが、あの大雨の後に新しい脇目の葉にハダニが(°д°)
もうワケが分からん...。
こちらはデンドロビウムだが、大雨の後にやたらとツヤが良かった。
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シルエット( ̄m ̄)プッ
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彼らでした🌵
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もう暑さも本格的となり、風通しにサーキュレーターを出した。
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今日の夕方など、サーキュレーター回してるのに室内は30℃だった...。
暑い(笑)(´ΦωΦ`;)ダラダラ
また近々、植物の成長具合を記録しておきたいと思う。

アディオス( ΦωΦ )ノ

by tuchinoko-sha | 2018-07-11 22:43 | 植物&ガーデニング系