植物徒然(2018.7月・2)

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
もう毎日暑いとしか言い様がない近頃だが、ここのところ夜は風が乏しく、今温度計を見たら室内は31℃である((´ΦωΦ υ)アツー
サーキュレーターを回しているが...喧しいねん(笑)。
吾輩はエアコンが苦手なので出来るだけ使いたくないのだが、それでも湯上がりドライヤータイムはエアコン必須である。
外出時は網戸にして換気扇回しっ放しで室内植物に凌いでもらっているが、そんな今夜は我が家の植物の成長記録を主に記しておこうかと📝

まず、山由来のホトトギスから。
これは採取した後に移植した時の一枚。
d0354903_19052259.jpg
そして近頃の様子(同じ鉢)。
d0354903_19053133.jpg
この折り畳み椅子は大人が座れる、いわゆる普通サイズであります。
何だかラブリーな椅子だが、15年程前に雑貨屋にて確か300円で入手した椅子であった(〃ω〃)
次はジンチョウゲ。
d0354903_19054764.jpg
買った日の写真だが、薬剤なのか単に汚れてるだけなのか、葉に白くシミが浮いて汚かった(笑)。
近頃の様子。
d0354903_19055560.jpg
葉はツヤを取り戻し、何となく盆栽チックに横にボリュームが出てきた感じ。
また山由来の、多分イノモトソウの一味。
採取した後に葉が折れて一枚だけになってしまったのだが、その後復活してきた頃の一枚。
d0354903_19061149.jpg
そして近頃の様子(違う鉢)。
d0354903_19062271.jpg
いい感じに荒くれてきた( ΦωΦ )フッ
何となく半日陰の方が良かろうと思い室内窓辺にハンギング、そして夕方にベランダに出して葉水しまくり、そのまま出しっ放しにして朝再び室内に取り込んで管理中。
シダ系は大変好きなのだが、個人的にはやや難しいと感じるし、試行錯誤しながら成長を見守っている感じだろうか。
前のハウスでシダ系と言えば、アジアンタムやニシキシダ、またレインボーファーン(紺照鞍馬苔)をやっていたのだが、レインボーファーンなんか勝手に「コンテリクラマー」と呼んでいたし、あれは美しくて良かった…と遠い目をしてしまう(笑)(ΦωΦ )

次はシュガーバイン。
これは引っ越す時に園の事務女子が
「新居に(*´∇`)ノ」
とプレゼントしてくれた株で、それがやや育ってきた頃の一枚。
d0354903_19063410.jpg
赤い鉢カバーに水を溜め、底面吸水にて育てる仕様であった。
しかし吾輩は底面吸水が何故か余り好きではなく、しばらくして普通に水やりするように切り替えた。
シュガーバインは昔一度枯らしてしまった事があり、手探り状態でのリベンジでありました。
現在、この赤い鉢カバーには「白牡丹」のブリキ鉢を入れている。
d0354903_21563821.jpg
白牡丹はこれでも切って挿し芽としたのだが、子は育ち親は外に向かい安定が悪い(笑)(´ΦωΦ)
で、元々これに収まっていたシュガーバインが荒ぶり始め、ハンギング鉢に移植。
近頃の模様。
d0354903_19064461.jpg
...(;゚;ж;゚;)ブッ
しかもリプサリス二種と同居している。
d0354903_19065361.jpg
リプサリスも園由来の挿し穂だったが、検索すると多肉の一種だから水やり控え目に...と出てくる。
全く記憶に無いのだが、シュガーバインを移植した際にリプサリスの端っこが混じっていたのか、とにかく何か知らんがある日シュガーバインの中からリプサリスが伸びてきたのだ(笑)。
水を好むシュガーバイン仕様で水やりしていたし、
「...(°д° )!君は多肉ではないのか!?」
と思った。
多分検索したら出てくる情報の大半、それを書いておられる皆さんが思っているより、
「...リプサリスって水が好きやで( ΦωΦ )?」
としか言い様がない(笑)。
先程のシダ系と同じ条件で管理し、リプサリスにも夕べに葉水しまくっているのであった。
因みにチランジア達も夜間は全員ベランダで、緑葉種のみ朝に室内に取り込んでおります。

今のところシュガーバイン以外は今年に入ってから入手したものばかりで、シュガーバインは去年の秋~、そして白牡丹は単なるオマケである(三歳くらい)。
次も今年に入ってから入手したはずの、100円ショップ由来の「ベニハナウチワ」。
d0354903_19070457.jpg
鉢も同時に入手し、移植した図。
鉢に挿しているのは、海で拾った多分何らかの猛禽類の羽だと思うのだが、単に飾りだけでは無くサボテンの丈との目安の目的もあり。
近頃の様子🌵
d0354903_17405006.jpg
...なんか成長早いんちゃう(笑)(´ΦωΦ)?
検索したら成長スピードはゆっくりと見た気がするのだが、小さいのもヤル気満々である。
d0354903_17410375.jpg
もう秋には移植した方がいいサイズになってきたし、先程のシダやシュガーバインみたいに育って荒ぶってきたら
「...✨( ΦωΦ )✨」
と、こちらも俄然楽しくなって成長のサポートをしたくなるものだ。

しかしどれも思ったより成長が早くて、近頃はヒヤヒヤしてしまう面も...否めず(笑)(´ΦωΦ)
しかもハウスにある植物のなかでよく知らんくせに手を出してしまった…という、言わば自分で「ど素人」と自覚している分野の植物がランやサボテンであり、ランのデンドロビウムは二年経過したからまだマシだが、幻ちゃんを筆頭にサボテン、もはや多肉系は日々神経質になりがちなお世話スタイル。
しかし彼らからは予想以上に生命力を感じ、また姿も変化してきているわけだ。
何だか彼らの姿を見ていると、
「日光と水があったらええし、そんなに神経質にならんでもええねん(・∀・)」
というメッセージを感じる時もあり(サボテンはいつから関西人に)、しかし植物のお世話ではその陽当たりと水のバランスの妙が全てであるわけだ(あと風通し、更に水捌け)。
...難しい(笑)( `・ω・)ウーム

吾輩はのらりくらり徘徊してるくせに、基本的に神経質(ある意味クソ真面目)な面もあり、しかし全く「真面目」では無い事をして物思う事なんかもあったりし(「真面目」とは世間の物差しであるが)、植物...特にサボテンからは
「もっと気楽に~(・∀・)」
と逆にサポートされたりしているのかも?...と、そんな事を漠然と感じたりもするのである。
人は「衣・食・住」と言うが、僕は「衣・食・住・植物」な感覚で生きているのだが、思えば初めてまじまじと惹かれた植物は、小学生の時に山野草専門店で見たササユリだった。
もう、釘付けになるように魅力を感じた( ̄m ̄)プッ
非常に清楚だったし、今でも値段を覚えているくらいである(笑)。
しかしその体験は何故こんなに植物に惹かれるのかの説明にはならないし、それは一つの目覚めるきっかけだったのかもなと思うのだ。
...何が言いたいのか分からんようになってきたで(笑)。
ま、自分には無くてはならぬ存在が植物である。
以前ヨーロッパの人にプロポーズされたが、その人は船で世界を周遊する暮らしをする予定で、しかし僕は船上でやりたい園芸が出来ぬから断った事もあった(笑)( ΦωΦ )ノサヨナラー🌿ハハッ♪
まぁ日々そんな植物という彼らに接しているわけだが、それは「自分→植物」という一方的エネルギーの流れとどこかで感じている気もする。
しかし、多分常に「自分↔植物」なのだろう。
...多分そうなのだろうが、自分が「堅い」のだ。
時折彼らからアレコレ感じたり、前のハウスの時のアボカドのアボさんには
「なー、アボさん。植物のチャクラってどーなってんの( ΦωΦ )?」
と質問したらビジョンで説明してくれた事もあった。
しかしそんな風に分かりやすい出来事だけでなく、彼らも日々細々とした何かを発信してくれている気がする。
そしてそんな植物たちから、もしかしたら僕は「もっと力を抜いて受け取ること」を御教授頂いているのやも知らんな(ノ∀`)
...植物の成長記録のくせに、気付いたら濃い話になっとるやないかい。
もはや、暑くて思考回路がミクスチャーである(笑)。

次は「四季咲きカラタネオガタマ」。
インスピレーションにより入手したわけだが、よくもさり気なく「木」ばかり取り入れているよな…と改めて思う(ハウスは1Kである)。
d0354903_19121945.jpg
近頃の模様。
d0354903_19073330.jpg
大して変化は無いが、葉色が良くなって締まった感じか。
こちらは未だ謎の、山由来のナニカをオマケに。
d0354903_19072435.jpg
これはデンドロビウムが植わってた蘭鉢に移植。
微かにランナーが伸び始めた。
しかし正体は謎である。

次は、我が家の真打「幻ちゃん」✨
これは去年の四月末の一枚。
d0354903_14221458.jpg
現在の様子。
d0354903_14222285.jpg
センチ的には園の課長にも充分伸びたと言われたが、ちょっと追肥などが頭に無かった。
伸びたのは伸びたが、買った時の写真を見ると原産地での姿のようにガッチリしてる気が(´ΦωΦ)
水やりに失敗しないように...がまずメイン、後は陽当たりだけ意識していた感じだったし、ちょっといい鉢を見付けて秋には移植してマグァンプでも忍ばせたい。
因みに先日課長にマグァンプKとIIの違いを聞いたのだが、成分は同じらしかった。
kがアメリカ、IIが日本で生産されており、国産のIIの方が粒が均等に丸い模様( ̄m ̄)プッ

疲れてきたから飛ばしていきたい(笑)。
園の温室から採取したエバーフレッシュの種子を幾つか蒔いたポット、そこから忘れた頃に二号目が発芽した(°д° )
d0354903_14225095.jpg
なので、先に出た分は移植。
d0354903_14225885.jpg
エバーフレッシュは夜に葉を閉じるが、朝五時にはまだ寝ていた( ̄m ̄)プッ
d0354903_05595241.jpg
そして今ハウスには、ユーフォルビア・ダイヤモンドダストが二つ。
d0354903_18464030.jpg
これは預かり苗で、ハウスは園の美人マダム→森ガールへの中継地点であった。

あの大雨の湿気で、ゼラニウムの鉢から生えてきたコガネキヌカラカサタケ。
d0354903_14280186.jpg
開いた。
d0354903_14280888.jpg
頭。
d0354903_14281640.jpg
...cool(笑)( ΦωΦ )🍄
d0354903_14282357.jpg
しかし、めちゃくちゃ暑い日に朝元気な姿を確認し、帰宅したら「干しキノコ」に(笑)(´д⊂)
d0354903_14283043.jpg
行き倒れ感満載、それが哀愁を誘った(笑)🍄
近頃暑すぎるし、何かしらのチランジアをディッピングしている気がする。
これは大きなものをバスタブでまとめてディッピングした図。
d0354903_17103475.jpg
そして、セロームさんもミスティング。
d0354903_19142021.jpg
100円ショップ由来の霧吹きはすぐ壊れるな!
僕が過剰にシューシューやり過ぎなのかもしれんが、また新調せねばならぬわ(笑)(・д・)チッ
そんな、脱線しながらの植物の成長アレコレでした。

アディオス( ΦωΦ )ノ

名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by tuchinoko-sha | 2018-07-18 23:24 | 植物&ガーデニング系 | Comments(0)