のらりくらり雑記(森林公園編1)

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
気温はトータルで秋らしく戻っていくのかは不明だが、一時期急に冷えたりしたし、寝具を冬支度っぽくしてしまったので暑くて目覚めたり。
暑いのか冷えるのか、もう何がしたいのか分からんようなこの頃であるが、案外こんな時に体調を崩して風邪ひいたりする人も多そうだし、皆さんもお気をつけあれ。
そんな今夜は、ちょっと前にゲリラ訪問したある森林公園の話題でも📝
森林公園の定義は改めて思うと定かではないが、とりあえず広くて木々だらけな公園なので「森林公園」という事にしておく(笑)。

今のハウスに越して約一年、乗り物移動と言えば人力車の他は専ら電車であった。
で、この日はバス移動デビューをしてみようと思ったのだが、街を走るバスは一つではないし、また沿線や肝心のバス停の場所さえも知らぬ事に改めて気付く有り様であった(〃ω〃)
とりあえずバス停で待っていると「乗り換え案内アプリ」が指示したバスが来たのだが、一本後の情報を見ると行先の名前が違うバスになっていた。
行ったことない場所だし、乗ったことないバス...アプリの情報も何故か胡散臭く感じ始める吾輩。
まごまごしてたらバスは発車し、とりあえず次の便に乗車した(笑)。

バスは前から乗車と後ろから乗車タイプがあるが、多分後ろ(というか真ん中)乗車が多いだろうか。
街のバスは後ろ乗車で、ICカードマシンが乗り口にあったので「ピッ!」とやる。
しかしマシンはうんともすんとも言わず(他の乗客の視線が痛い)、運転手の元まで行き
「あのー、このICカードは使えないんですかね(´ΦωΦ)?」
と、発車しようとしている運転手に絡む(笑)。
「使えますよー、降りる時にカードを使って下さい(˘–˘ )」
と、ちょっと面倒臭そうに答えられる。
「あ、降りる時...はい(´ΦωΦ)ショボ」
知らんねん、初めて乗ってん(笑)( ✧Д✧)
出鼻をくじかれたようで、もう帰宅してもいいかなという気になりかかる(;゚;ж;゚;)ブッ
バスに乗るにも一悶着、しかしとりあえずバスの乗り方をマスター出来た吾輩であった。
降りる時にピッ!なら、何故紛らわしく後ろにもマシンがあるんや( `・ω・)ウーム…
「降りる時ピッ!」は多分料金が一律だからなんだろうが、なら尚更後ろにいらんやろーが(笑)。
ま、そんなバスを降りて歩く。
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何処だ、ここは。
後から知ったのだが、目的地の最寄りバス停は幾つかあるようで、行き先の違うバスが公園の周りを運行しているようだった。
とりあえず近くの公園入口をナビに従って目指すが、街路樹がモミジバフウというのがなかなかのセンスだなと思った🍁
最寄り入口。
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いい感じだったが、ちょっと先にある別の入口もチェックしてみる事にした。
写真右上に入り込んでいた光が美しいと、帰宅してから気付いたのであった( ̄m ̄)プッ

チョイスした入口より。
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ほのぼのとして良いエネルギーだったし、ここから先に進む事に決めた。
通路は橋で、橋の上から左手を見ると釣り人が点在する池が広がっていた。
どうやら釣りOKな池のようだ。
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そして池に視線をやった初めての瞬間、目に入ったのが水面をのんびりと渡る青い宝石。
いきなりのカワセミの登場、何だか歓迎されているような気分になる( ̄m ̄)プッ
本当に美しいブルーだ。
しかし何故か釣り人の傘はダブルであった...既製品を改良した自作かな(笑)?
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...まだ公園入口なのに、ここまで書くのに一時間近く掛かっている事に気付いてビビった(°д° )
蝶が群れていた。
モンシローさんを撮らせてもらう。
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ほのぼのとして、光が明るく柔らか、そして蝶がたくさん素朴な花々を飛び交っている。
妖精でもおりそうやなと思うが、中には腕を折り畳んで草に擬態するかのようなこの方も。
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蝶たちに
「みんなー、潜みマンティスに気を付けてー( ΦωΦ )」
と心の中で注意報を放つ(笑)。
また池にはアオサギのベンヌさんの姿も。
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因みに「ベンヌ」とはフェニックスや鳳凰の元とされるエジプト神話のベンヌだが、アオサギを見ると思い出すので、「アオサギ=ベンヌ」と吾輩のなかでそうなっているのだった(笑)。

ベンヌ池を別アングル。
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水面リフレクションが好きである。
太陽が絶妙ニュアンスだったので、水面を見ると映り込んだ太陽も良い雰囲気であった。
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いつかギャラリーシリーズで、色んな水面に写ったアレコレを並べてみたくもあり。
こちらは明るい水面と植物。
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森林公園ということで、水辺を離れて木々のゾーンを歩む。
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紅葉にはまだ早い時期だったが、紅葉真っ盛りの頃にリベンジしたい場所である。
秋の光が美しい✨
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ついでに、いい雰囲気に感じる場所で「指先の光」を撮って遊ぶ。
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光に関する話題はまた記事にしたいし、写真を下書き保存して放ったらかしたままである(笑)。
野菊が愛らしい。
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また別の池。
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この池はハスやスイレンが咲き乱れれば、ものすごく良い雰囲気になりそうな気がする。
小さいのに、何だかどことなく「浄土」的なニュアンスを感じる部分もあると言うか(笑)。
こちらは一際鮮やかな木。
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立派なイチョウ。
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ツタ絡む木。
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ちょっとヘンリーヅタ的にも見える。
そして、茂みの中で低く咲いていたアザミ。
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周りがキラキラして美しかった。

こういうのは迷う、そんな分岐点。
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春は桜が美しそう、そんな明るく開けた通路。
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広いので当てずっぽうにフラフラ歩んでいたが、ある場所を通りしなに何気に頭上を見た。
これは...もしや...?
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下に落ちていた葉を見る。
もしや...これは...( `・ω・) ウーム…?
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...カツラでは(笑)?
まだ落ち葉も少なく香りも無かったが、数本集まるカツラゾーンだったので、香り始めたら魅惑ゾーンになるだろうと思う(笑)。
皆さんカツラの木の葉の香りをご存知か?
よく「キャラメル」と表現される甘い香りなのだが、落葉して乾いた葉しか香らないのだ。
きっとサクラの葉のクマリン、それが細胞膜が破壊されて初めて香るように、乾燥により何らかの変化が起こって香るのではないだろうか?
因みにその香りだが、吾輩的には「べっこう飴×ほうじ茶」である。
これは譲り難いピッタリな表現だと自分で思っているが、皆さんはどうかな。
...今カツラの幻臭がフワリとして、ちょっぴり幸せな気分になった。
そんな香りなのである(笑)。
関係ないが今さっきカツラの幻臭後、外からハウスの外をオペラの歌らしき歌を歌いながら歩んで行った男性通行人がいたが...イタリア語だろうか。
単なる通行人には勿体ないような、良い声の持ち主なのであった。
「ブラボー( ΦωΦ )ノ」
とベランダから叫びたくなった(笑)。
カツラの香りを感じてコーヒーなんか飲みつつ、そんな音を聞いてみたくなるものである( ̄m ̄)プッ

好きな木。
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ラクウショウであります。
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ラクウショウと言えば、別名がヌマスギ。
水辺に生える事も多々あり、酸素を求めた根っこが地上に出てくる「気根」、それが原生林的にワイルドで格好いいのである。
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またラクウショウの実だが、中にオレンジ色の精油を含んでいるのだ。
これがまたヒノキなどの針葉樹にフレッシュなオレンジを足したような、堪らなくみずみずしい良い香りがするのである。
もうぼちぼち、実が落ちてくる頃かな( ΦωΦ )?

また、歩きながら目に止まった植物を裏側から撮るのも面白い。
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光に透け、普段とは違う表情を見せてくれる。
そんな森林公園徘徊だが、出来たら再訪を狙いたい。
この日の余話写真は下書きしてるし、また適当に記事にしたいと思う。
今年の紅葉は台風の影響でパッとしないかと思っていたが、ダメージ具合は木にもよるし、全体的には鮮やかなのでは?という気さえする。
日本は紅葉の色にバリエーションがあるし、恵まれた情景を味わえる場所だと思う。
皆さんも、お出かけやら身近な場所での秋に触れていただきたい( ΦωΦ )🌰🍂🍁
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アディオス( ΦωΦ )ノ

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by tuchinoko-sha | 2018-11-09 23:07 | 雑記系 | Comments(0)