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カテゴリ:ハーブ&クラフト系( 30 )

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
今日は予報では晴れだったのだが、その割には一日中どんより曇りがちだった。
夕方に天気予報を見ると「晴れって言ってたけど曇りになった」的な事が書かれてあり、
「...でしょうね( ΦωΦ )!」
と思った吾輩であった(笑)。
しかしヒンヤリ度は然程でもなく良かったが、日が暮れるとやはり冷えてくるし、もう霜月も終盤だからそれで当然なのだろうと思ふ。
寝る時にモコモコした寝床に潜り込み、
「むふー( ΦωΦ )❣️」
となる瞬間に安らぐ(笑)。
そんな今夜は久々にクラフト記事でも📝

今回はこの秋作ったチンキたちの様子について記録しておきたいのだが、まずこの秋一番に作ったチンキはホワイトセージだった。
原料となったのは、園のオーガニック栽培(=放ったらかしでセージにお任せ栽培)のホワイトセージ。
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ちまちま摘心して脇芽を出す作戦だったが、この場所は陽当たり良好過ぎて乾燥しまくるし、そんな環境が吉と出た模様。
ウォッカでチンキを作製。
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生葉とドライだと仕上がりも変化すると思うが、生葉の場合は香りがマイルドになるだろうか。
逆にドライは水分が蒸発して成分が凝縮されているから、セージの効能がしっかり出ると思う。
しかし、個人的にホワイトセージのチンキに「セージとしての効能」は特に求めていないので、フレッシュなうちに仕込んでみた。
何を求めているかだが、とても感覚的なナニカ...ホワイトセージのエネルギーとかそっち系なのである( ̄m ̄)プッ

ここで、ふと思いついたチンキのご機嫌窺い。
普段は当然ながら陽の当たらない場所にて保管しているが、ちょっと射し込む光にて様子を見てみようと思ったのだ。
まずホワイトセージ。
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ホワイトセージは香りがパワフルで存在もどっしりとパンチが効いているが、チンキにしてエキスを抽出してみると優しいエネルギーを感じる。
チンキから生み出される光も、ちょっと透明感や突き抜けるクリスタルの光のような雰囲気を感じてユニークだった。
畑で植物として生活しているホワイトセージ、その姿とはまた別の側面を見せてもらった感じか。
ホワイトセージさんはもうしばらく寝かせたい。

次はハマゴウ。
草に見えるが実は低木の海浜植物だが、嵐にも負けないタフさが頼もしい。
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海で植物として生活しているハマゴウと接している時から感じていたが、「只者ではない」という表現し難いエネルギーを感じていたのだ。
吾輩はハーブコーディネーターだが、無論ハーブ好きである(笑)。
好きなハーブにサルビア(=セージ)があるが、サルビアは物凄く品種が豊富だ。
先程のホワイトセージもその一員だが、全体的にサルビアの存在には魔力に似た魅力を感じ、グイグイ惹かれてしまう感じがするのだ。
ハマゴウとサルビアの共通点は「シソ科」という部分だが、その点を除いても何か近い「香り」を感じてしまう。
それは言い換えると「気配」かも知れないが。
そんなハマゴウをチンキにし、そのチンキから生み出される光。
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ハマゴウは虹の光を表現してくれた。
これを見て、「只者ではない」という予感が確信に変わったのであった(笑)Σ(ΦωΦ)🌈

次はジュニパーベリーを後から足した、ローズマリーやヒースのミックスハーブチンキ。
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これはテーマが「美容」であった(〃ω〃)
このチンキだけ共同作業的で、ジュニパーベリー後入れの際に共に創造したかった人に手伝ってもらったのであった(よって吾輩用である)。
そんなミックスチンキから生み出される光。
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フェニックスのような、何だかユニークな光を見せてくれた。
そんなチンキを元にした化粧水。
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よく分からんが、アンドロメダをイメージするような気配を感じるのであった(  ̄m ̄)プッ

そしてジュニパーベリー単品のチンキ。
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まだ寝かし足りないのだが、琥珀のように落ち着いたエネルギーを感じる。
しかし透明度が高くシャープな光も秘められているし、どことなくネイティブアメリカンの世界観が頭に過ぎるようでもあり。
これからどんな風に変化していくのか楽しみだし、それは落ち葉が堆積して熟成し、腐葉土になってゆく感じに似ている気もする。
...感覚的な事をあれこれ書いている吾輩だが、こんな靴下を履いてあーだこーだ言ってるのである(〃ω〃)ニャハッ(;゚;ж;゚;)ブッ
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さて(何が「さて」や)、園で収穫したザクロの実をバラした図。
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思えばこのザクロも今年は大きな台風に遭遇したわけで、園では三つの嵐により倒木が60本近く出たが、このザクロはそれらを乗り切り実ってくれたわけであった。
そんなザクロだが、もう一つのミックスチンキに満月の日にブレンドした。
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このチンキは西洋サンザシの実も入っているし、サンザシもザクロも園で放ったらかし栽培の無農薬である(笑)。
これはハーブ酒にしようかと思いつつ、しかし糖類は何も足していないチンキ状態のまま。
これを元に何か楽しいものが作れそうな気もする。
そういうの、とてもワクワクする( ΦωΦ )✨

ところで先程のハマゴウのチンキだが、ひょんな事から「エッセンスミスト"ハマゴウ"」という品のプロジェクトが発足。
プロジェクトの相方はお友達のmayuさんだが、吾輩はmayuさんに丸投げでマイペース&好きにさせて頂き有難いのであった(〃ω〃)
で、ふと思い付いた案だったのだが、仕上がった原液を持ってハマゴウに報告に行きたかったのだ。
何しろ主役はハマゴウである。
そんなハマゴウからのメッセージは
「わたしという、あなたのお役に立てる存在を知ってください」
であった。
丁度先の連休の満月の日。
のこのこと海に出掛けた吾輩、ハマゴウの生息地に到着したのがタイムリーにジャスト満月な頃合いであった。

こちらは現地にて、紅葉してきて絶妙な色が美しいハマゴウ。
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「ハマゴウさんや、お陰でチンキからミストが仕上がりましたよ( ΦωΦ )」
と報告。
ボトルネックはオマケのチャームだが、ハマゴウが育った海で採取した貝殻、ハマゴウのミストで浄化したクリスタル、ハマゴウの種子が一粒付いたマニアックな品(笑)。
ミストになったハマゴウも、故郷の貝殻と一緒なら寂しくないやろ、と言った趣旨である(笑)。
しかしそこに海のエナジーをチャージしてもらい、ハマゴウミストのサポート役をお願いする。
砂の上に置いたボトルも海チャージ、そして中身の「エッセンスとして形を変えたハマゴウ」と「植物として生活しているハマゴウ」の交流に任せる。
「え、しばしご歓談ください( ΦωΦ )」
と言った感じであった(笑)。

その日の夜は、ハウスの出窓にて満月の光を浴びてもらった。
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同じく出窓組の幻ちゃんと会話してたかも知れない( ̄m ̄)プッ🌵
そして一日寝かせて様子を確認して吾輩は驚いた。
「...Σ(ΦωΦ)!!」
吾輩はアルケミーの気配を感じた(笑)🌟
まず、香りが確実に変化していたのだ。
熟成とか、醸されたような気配。
そしてエネルギーも変化し、全体を包むように優しさが漂って感じられた。
こりゃ、めちゃくちゃいいものに仕上がってしまったと思ったが、そのエネルギーに接しているとワクワクしてきた。

そんなエネルギーの勢いのまま一気に仕上げに取り掛かったが、作業中ハマゴウに聞いたところによると、原液を持ってハマゴウに会いに行ったのが良かったらしかった。
「誠意には誠意をもって」的なイメージが浮かんだが、チンキになっていない海に居るハマゴウたちも協力してくれた模様(笑)。
...ハマゴウネットワークかな( ´∀` )ハハハ
加わった優しいエネルギーにはヒーリングの作用も感じるし、ハマゴウの持ち味の何がどう出るかというのは、きっと使う側の状態だったりタイミングによってベストに変化するのだと思う。
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そんなプロジェクに纏わるレポートだが、此度ハマゴウとご縁があった方々にそんな出会いをコーディネート出来るのが嬉しい吾輩である。

その他、今年もウコン葉をドライに。
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入浴剤用にちょこちょこお裾分けしたが、料理にも使えるしお茶にもなる。
しかしお茶にすると後味に若干辛みを感じる気がするし、ブレンドするならレモングラスが好相性である。
そして歪なバスボム(〃ω〃)
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作って乾かしている時、
「ここはLUSHの店先かな( ΦωΦ )?」
というくらいハウス中に香りが漂っていた(笑)。
精油はメイチャン(リツェアクベバ)やジュニパーベリーなどブレンドしたが、メインとなる香りはパイン(台湾アカマツ)であった。
小さいのを自分で試したが、ちゃんとシュワシュワした(笑)ε-( ΦωΦ  )ホッ

ラストはヘアアクセサリー。
以前園のガイドで用いられたトベラの実。
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その殻を干してレジンコートし、小さな巻貝をアレンジした海と陸のコラボレーション。
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これを飾りにして、毛糸で冬のヘアゴムに。
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またドーナツみたいなフォルム、毛糸によるシュシュを二種類。
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先日森ガールがハウスに来たので、その時に土産に差し上げたのだが、喜んでもらえて何よりであった。
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そんな、日々のクラフト。

アディオス( ΦωΦ )ノ

by tuchinoko-sha | 2018-11-26 23:24 | ハーブ&クラフト系

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
来週後半にはもう霜月が始まろうとしているわけだが、「梅雨の湿気が嫌」とか「暑すぎる」とか言ってたのが夢のようでもあり(笑)。
何だか今年後半は時間の流れが早い気がするし、前半の事もあまり記憶に無い( ̄m ̄)プッ
そんな今夜はクラフト記事📝

まず、いつの話や...という酵素作りの記録から。
園の温室にて、皆のおやつにバンジロウたちを収穫した図。
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殆ど持って帰ったのだが、帰りに同級生にちょっとお裾分けして、残りは普通に食べるつもりだった。
しかし荷物で潰されて水気が出ていたので、赤いテリハバンジロウは酵素の元にすることにした。
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トロピカルなめっちゃ良い香りだったが、翌日早速発酵し始めて香りも丸くなっていた。
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その後、かさ増しにハウスにあった二十世紀ナシをカットして投入( ΦωΦ )⊃⌒🍐
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↑この頃めっちゃ日焼けしていた(笑)Σ(ΦωΦ)
...で、これは発酵し過ぎて多分酒になってしまった気がする(〃ω〃)
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ソーダで割って飲んだのでありました🍹

こちらは赤いお茶。
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今年のチンキ作りで使用したオレンジブロッサムとローズレッド、そしてセイロンをブレンドして。
香りが良く、何となく優雅な気分になるようなティータイムであった。
お茶飲みなので目いっぱい淹れてるし、見た目的には全く優雅ではないのだがな(;゚;ж;゚;)ブッ
風味的にも好相性であった。

花の香りと言えばこちら。
これは寝かせていたハーブオイルである。
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スイートアーモンドオイルにてラベンダーとローズマリーのエキスを抽出していたが、二週間以上経ったところで使っていたオイルが切れたのでこちらを使うことに。
濾したがちょっと荒かったのか、ハーブ由来のめちゃ細かいクズクズが混じってしまったΣ(ΦωΦ)
しかし吾輩しか使わんので問題ナシである。
これは髪用に用いる予定だったのだが、確かラベンダー精油を少し加えていた。
その後イランイランをブレンドし、何故かついでに顔にも使い始め、しかしなかなか良いのではないかという使用感である。
抽出油はまた仕込んでおきたいところ。
近頃は特に指先がめちゃくちゃ乾燥するし、これからの季節個人的にオイルは全身に用いる必須アイテム。
また近頃はタンパク質の摂取も意識している( ΦωΦ )

こちらは以前作っていたチンキ。
クレベラントセージであります。
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これを粗塩に加えてバスソルトにしてみた。
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クレベランディは大好きなハーブだからというのもあると思うが、自分に馴染む使用感が心地よかった。
またデイリーな掃除で部屋中水拭きする際、試しに水にこのチンキを加えてみた。
普段はローズマリーなどの精油を加えた水で拭き掃除しているのだが、精油が切れたのでクレベランディ水を試してみたのだ。
チンキになるとフレッシュハーブの時のシャープさ、また清涼感のある香りはまろやかになるが、掃除をしたハウスにほんのりとクレベランディの香りが残っていた。
そしてなにより、クレベランディチンキを加えた水に触れている手が心地よかった(どんだけ好きやねん)。
50°のウォッカで作ったチンキだが、何だか優しい気配を感じる仕上がりになっているのであった。
(後日談★読み直したら間違っていたが、クレベランディチンキはウォッカより「度数」が高い無水エタノール作)

こちらは海浜植物のハマゴウ。
海に収穫にやって参りました。
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台風の影響で収穫は諦めていたのだが、一ヶ所で元気を取り戻していた。
種子が出来ていたが、目当てはこの種子である。
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平安時代の人々はこの種子を集めて枕に入れていたらしいが、全草に芳香がある(草に見えて実は低木だが)。
種子は生薬にもなるが、枝葉はお香の原料になったりもするのだとか。
セージにどこか共通する部分があるような香りなのだが、何と表現したらいいか難しい香りでもあるし、またフレッシュとドライではやはり香りの雰囲気は変わる。
フレッシュの時は清涼感を感じるのだが、乾いた種子などは若干スパイシーな気配も感じる。
香りに温かみが加わるようなイメージだろうか。

ハマゴウの種子。
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吾輩もハマゴウ枕を試してみたいが、枕に入れる程採取出来ないので残念...頑張ったらアイピローくらいならいけそうだが( ̄m ̄)プッ
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海苔に入っていた乾燥剤がデカい(ノ∀`)
そして特に何にするとかの目的は無いのだが、当たり前のように試しにチンキを仕込んだ(笑)。
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しかし、何だかエネルギーがとても心地よい。
よく分からんがハマゴウの存在は好きなのだ。
...今何か書こうとしてド忘れした(〃ω〃)

こちらもチンキ。
今年は二年ぶりに、新たに仕込むチンキ色々である。
これはジュニパーベリー。
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あー、ハマゴウの種子はジュニパーと共通する気配的なものがあるかも知れぬ。
ハマゴウとジュニパーだが、新月仕込みであった。
ちょっと渋い眺めのジュニパー(笑)。
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昨日蓋を開けて匂ってみたが、いい香りがし始めていた。
種子系はやはり長めに浸出したい。
今チンキたちは色も深まってきているところ。

今年のチンキ第一弾で、ローズレッドやサンザシやヒースなどをブレンドしたミックスハーブのチンキだが、いよいよ真っ赤になって美しい。
あれは現状チンキだが、主にハーブ酒として活用したい作品なのであった。
ちょっと味見をしてみようと思い、ソーダで割ろうとグラスに注いでみた(図はソーダ割り)。
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ソーダを入れる前、原液をちょっと味見して
「...苦ッΣ(ΦωΦ)!!」
となった。
薬草系リキュールにカンパリがあるが、皆さんカクテルで「カンパリオレンジ」や「スプモーニ」など飲まれた事もあるのではないだろうか?
もうな、あのカンパリの原液にそっくりやったんやで...(笑)(´ΦωΦ)ビター
香りはいいし、そんな香りからパンチの効いた苦さが全くイメージ出来なかったので衝撃であった。
一体原料の何がこの苦味を出しているのだろう(笑)。
しかしこんな予想外の結果もまたユニークだし、何だかめちゃくちゃ効き目がありそうな気にもなってくるもんだ。
ま、良薬口に苦し...という事にしておくか( ̄m ̄)プッ🍷

そんなクラフトあれこれ。
原料となるハーブは園のハーブ畑由来がメインで、自然にお任せなあまり構わないお世話となっている(「育てる」という手段)。
また原料は物により「買う」という調達手段になるが、ハマゴウみたいに可能なものは自力で「狩り」に出て仕込みたい(笑)。
原料調達から始まるチンキ作り、そういうのはとても馴染むしエキサイティングでもある( ΦωΦ )フッ

アディオス( ΦωΦ )ノ

by tuchinoko-sha | 2018-10-22 22:43 | ハーブ&クラフト系

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
今日は曇りがちで、一日中ひんやり涼しく過ごしやすい気温だった楽水地区。
今夜は満月だが、只今建物から顔を出してきた月がぼんやりと照っております。
中秋の名月は昨日だったか?
昨夜はほぼ見えずに残念だったが、別にこのタイミングにこだわらずとも、これから月が美しい時期になってきますな。
そんな今夜は、吾輩の近頃のハーブクラフトにまつわる記事でも綴りたい📝
今日お友達のmayuさんと(←色変わってないけどリンク)ハーブクラフト話をしていたのだが、真面目な話もしつつ架空の野草チンキ話でバカ笑いしたり、めっちゃ面白いひと時でありました( ̄m ̄)ププッ

今年は二年ぶりにチンキ作りをしたのだが、今年仕込みたいチンキには一つのテーマがあった。
普段使いするものと毛色を変えたハーブも織り交ぜ、とりあえずメインはこんな感じのドライたちを。
・ヒース(エリカ)
・ローズマリー
・ラベンダー
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・ローズレッド
・オレンジブロッサム
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...え、テーマは「美容」であります(〃ω〃)ポッ
因みにハーブたちだが、下の二つは何となくインスピレーションによりチョイスした。
今年は暑さも陽射しも強烈だったが、うっかり日焼けして腕をメインにシミができたのだが、その夏の後遺症対策をベースにし、
「一丁、その気になったろうやないかい( ΦωΦ )」
と美容にフォーカスしてみることに(笑)。

今月の九日は「重陽の節句」であったが、丁度その日にやる気スイッチが入って仕込み始めた。
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左の大きな容器は吾輩のハーブ酒用で、他二つがこの日仕込んだチンキ(どれも美容を意識して)。
まず、友の森ガールに今年のチンキをお裾分けすべくブレンド。
因みに全てインスピレーションによる目分量だし、ブレンド内容ももはや勘である( ̄m ̄)プッ
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・ローズレッド
・オレンジブロッサム
・ローゼル
・ヒース
・西洋サンザシ(園からもいできた)

そしてこちらは、吾輩用のブレンド。
なんかこうして並べた状態から感じる、そんなエネルギー的なものが心地よい。
草原を渡る風とか、どことなくそんな風に突き抜けて自由さを感じると言うか(笑)。
自分と相性が良いチンキに仕上がってくれそうな予感がした( ΦωΦ )
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・ヒース
・オレンジブロッサム
・ローズマリー
・ラベンダー
のブレンドだが、混ぜるとまた美しい。
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これは実はまだ足したい物があったのだが、この日は「仕込みの第一段階」という事にしておいた。
そしてハーブ酒だが、こんな感じにブレンドした。
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それぞれの容器にウォッカを注いでゆく。
使用したウォッカだが、何かの記事に登場したキングサイズ(1.8ℓ)の40°のものでした。
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美しく溶けだす、ローゼルの情熱。
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ローゼルはビタミンCとクエン酸の宝庫だし、美容や疲労回復のサポートをしてくれる。
ハーブティーにすると酸っぱいが、吾輩は砂糖を入れずにストレートで飲むのが好きだ。
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じわじわとウォッカを含んでゆく、そんなハーブたちの姿がまた美しい。
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チンキは最低でも二週間は寝かすが、個人的にはせめて2、3ヶ月は寝かせたい。
作ってすぐに利用出来ないし、待ってる間のもどかしさもあろうかと思う。
しかしこれからの季節は「落ち着き」や「ゆったりとした時間」が相応しい時期だし、今から仕込んでおいてそんな流れにお任せし、いよいよ秋も深まり冬もすぐそこ...という時期に仕上がるのもまた良し。
そして動物が冬眠する期間中、夏のダメージからの補修や修復を意識し、また春に向けて生命力に溢れた眩しい季節の流れにスムーズに乗る下地を均しておく...そんなイメージだろうか。
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ま、そんなチンキ作りでした。

こちらはバスソルト。
ハーブはヒース&ラベンダー、そしてラベンダーとゼラニウムの精油をブレンド。
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今月は園の園内ガイドで「ヒース」を担当した。
ヒース、エリカ、ヘザーとも呼ばれるこの植物だが、ざっとその違いなどを説明し、後半は美容に関する話題を。
しかしお客さんは普段より少なめだったし、
「え、今日は女性が少ないですが...美容に関する話題を( ΦωΦ )フッ」
「...(´・∀・)クスクス」
と、オジサン連中に美白他についてレクチャーした(笑)。
そしてこのバスソルトだが、ガイド参加のお客さんへのお土産であった。
「今日取り上げたハーブ、こんな風にも利用出来ますよ~」と言ったところか。

塩だが、ヒマラヤピンクソルトを使う事もある。
しかしデイリーに用いるのなら、料理やクラフト関係なしにこんな塩が好きだ( ̄m ̄)プッ
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これは兵庫県赤穂(あこう)の塩だが、生まれも育ちも兵庫県な吾輩、やはり兵庫県で生まれた塩が違和感ないのでは?という気がする。
地産地消とか、コンパクトな循環で馴染みやすいイメージだろうか。
そんな自分の由来で考えると、母方である宮崎産、父方の三重×和歌山県の物も馴染みやすいかも?
これらは塩に限らず、食材や水もそうだと言えると思う。
しかし例えば塩にも色々あって個性があるし、やはりそれぞれ得意分野的な持ち味もあるだろうと思う。
そういう個性はうまく活かせればいいと思うし、「今は○○の塩にやけに惹かれる」という時はそれをメインに用いればいいと思うし、単にオシャレだからとか、使ってる人が多いイメージだからとか、なんかクチコミがいいらしいからとか、そんな理由でチョイスするくらいなら地元の塩にサポートしてもらった方がいいのでは...と思うのであった(笑)。

寝かせていたバスソルト。
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ここに前作のローズマリーのチンキを加え、キンモクセイの精油をブレンドして。
キンモクセイは精油になるとまた違った雰囲気で、咲いている花より比較的アッサリな感じの香りになる。
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使用感はサッパリ、寝かせたローズマリーチンキの薬草的な香りとキンモクセイ精油が混じり、どことなく男前フローラルな香りに仕上がった。
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ガイドの時はオマケにラベンダーとローズマリーの話も混ぜたので、これも友にお裾分けしたりガイド参加のお客さんのお土産にしました。
そして二年物のラベンダーチンキは、ラベンダーとゼラニウム精油をブレンドしてバスウォーターに。
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これも友に差し入れたり、加湿器にちょっと加えたり。

...書き疲れてきた(笑)( `・ω・)
先程登場した吾輩用のチンキだが、他に足したい物があったと書いた。
それがこちらであった。
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ジュニパーは単独でチンキを作っておきたいところだが、ブレンドチンキにも足したかったのだ。
自分の分は一緒に作業したい人がおり、エネルギー的に一緒に作れたら楽しいだろうな…と言うか、なんか一緒に物作りしたかったのであった(笑)。
しかしタイミングが合わず、先日ようやくジュニパーの出番が巡ってきたのだ。
現れたゲストに、おもむろにチンキとジュニパーを差し出す吾輩。
「これ、一緒に作りたいなーと思ってたチンキ( ΦωΦ )」
「ごめんね、作れなかったね(´・ω・`)」
「ここにコレを追加してや( ΦωΦ )ノ‥ジュニパー」
「どれくらい(・∀・)?」
「うーん、こんなもんかなー( ΦωΦ )?」
「では入れます(・∀・)」
「これで一緒に作った事になるわ( ΦωΦ )ワーイ🎶」
「君ってほんと素朴やね(ノ∀`)」
「だって、ほんまやねんもーん( ΦωΦ )!」
...みたいな(笑)。
エネルギー的に「共同作業」になれば目的は果たした事になるし、仕込み時期がズレても結果オーライ。
エネルギーとはそんなもんでもあるだろう。
仕上げに容器を軽く揺すってもらう。
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隙間からちょっとチンキが漏れ出し、思わずお互い手に塗りたくった(;゚;ж;゚;)ブッ
そんなこんなで、現在まだまだ仕込み中。

こちらはオイルたち。
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キャリアオイルにするスイートアーモンドオイル、そしてラベンダー精油だが、ラベンダーはタスマニア産をチョイスしてみた。
深みがあって好きな香りだった。
これらを小分け容器にブレンドし、洗顔後に使用。
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これからの季節は乾燥するし、また夏の紫外線ダメージによる乾燥も重なっている感じもする。
湯上り後のオイル使い、個人的にはもうそんな時期に入っております。
こちらは、スイートアーモンドオイルにローズマリーとラベンダーをば。
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これは二大髪に良いハーブであるし、秋は紫外線ダメージやらで抜け毛が増えたりするものだ。
これはまだ寝かせているが、この秋のクラフトの一つでありました。

...そんな、ハーブを用いたクラフトあれこれ。
仕込んだばかりの時のチンキたちだが、ハーブ酒はウォッカが足りなかった(〃ω〃)
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また後から足そうと思っている。
ついでにザクロとか加えたいかも。
そして一週間経った姿がこちら。
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今二週間~は経過しているが、じっくりいきたいと思う。
まだチンキは作る予定だが、とりあえず秋のクラフト第一弾はこんな感じでありました。

アディオス( ΦωΦ )ノ

by tuchinoko-sha | 2018-09-25 22:45 | ハーブ&クラフト系

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
今日は夕方にようやく晴れ間が少し覗いたのだが、しばらく雨や曇りばかりだったので、その青空の色が鮮やかに感じられたりしたものでありました。
今日は珍しく朝からずっと頭が痛いのだが、ふと思い付いたようにアロマバーナーでフランキンセンスとラベンダー精油をば。
ハウス中が精油の香りに満たされ、
「ちょっと香り強過ぎな気が...(´ΦωΦ)」
と思ったのだが、頭痛は頭の芯の部分でちょっとマシになった気がしたのであった🔥
バーナーを使う前は、その辺に転がしている園由来のキミノバンジロウのグアバの熟れてゆく香り、そして花瓶のクレベラントセージがほんのり香っていたのだが、セージの香りとは何故こんなに清々しいのか…としみじみ思っていた。
個人的にセージ、いわゆるサルビアには魔力に似た魅力を感じるのだが、底力のある香りだとしみじみするものである。
だから何なんだ...という感じだが、そんな今夜はすっかり古くなってしまったクラフト、そして近頃のクラフトを交えて綴ってみたい(笑)📝

今更だが、まず夏の定番「シソジュース」の話題でもΣ(ΦωΦ)
今年は赤シソが出回った後、忘れた頃に再び店頭に並んでいた物を安くで入手。
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紅茶で表現すると、ファーストフラッシュとセカンドフラッシュの違い...みたいな感じだろうか(笑)。
ぎっしり入って120円とはお買い得でありました。
量が多かったので、三分の二程でシソジュースの元を密かに拵えていた。
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これを作る人々はもれなく砂糖を入れると思うのだが、吾輩は赤シソに甘みが加わった風味が余り好みではなく、しかし入れないと保存に於いては心許ないわけである。
そこで砂糖の代わりに粗塩と酢を加え、梅干しに入っているシソ的な風味のシソジュースに。
こちらの方が好みである。
風味付けに、青ジソもちょっとブレンドしておいたのだった。

まず、赤シソと好相性なルイボスティー割りで。
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やはり相性は良かった。
赤シソは干したものをルイボスとブレンドティーとし、冷やして飲んでも好相性。
原液の色。
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何とも鮮やかで美しい。
そしてソーダ割り。
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ちょっと塩っぱい感じのシソジュースだが、クエン酸補給の夏バテ対策より、塩分補給の熱中症対策が目的だったので丁度良いかと。
未だ冷蔵庫の中で少し残っているのだが、塩は適当に入れただけだったが健在なのであった。
関係ないが、干し椎茸も作ったりしていた( ̄m ̄)プッ
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さて、次は酵素作り。
産直で見かけた青ミカンを入手し、これをメインに夏の酵素を作ってみることにしたのだった。
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これだけでは仕上がりの量が少ないので、タイミング良くハウスにあったレモンを足して。
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青ミカンは皮付き、レモンは皮を剥いて、それぞれざく切りにして投入( ΦωΦ )⊃⌒🍋🍊
途中発酵が弱まって感じた時があったのだが、出窓で太陽の暖かみにお任せしたりも。
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ふつふつと気泡が立ち上り、何だか美しい眺めだなと思ったものでありました( ΦωΦ )
完成。
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ソーダ割りで試飲。
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青ミカンの皮を残したからか、かすかに和のニュアンスを感じる風味に仕上がっていた。
そんな夏のシトラス酵素でした。

飲み物以外では、外れたチランジアの子株を流木に固定し、シーグラスを幾つかアレンジ。
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これは先日嫁に出ました。
またそのうち書く気でいる海編に登場する予定の流木、それに他のものと同居させていたチランジア小を独立させたりも。
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朝晩ヒンヤリしてきたし、これからはチランジア達もアホみたいに水やりしなくてもよくなるだろう(笑)。
また冬場は室内組となるし、何を何処にどう設置するか...というのが考えどころである(笑)(´ΦωΦ)

そして前回のクラフト記事にかんざしをアップしたが、また先日かんざしを作った。
こんな物であった。
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トップの卵フォルムの石だが、何だか幻ちゃんみたいである( ̄m ̄)プッ
これは台風20号の後に海で拾った石なのだが、この石を見た瞬間
「あ、これ森ガール( ΦωΦ )!」
と友が浮かんだ。
そして森ガールの土産に一つ拵える事にしたのだが、いつも通りどんなデザインにするかなどは全く頭に無く、使いたい材料を目の前に並べてぶっつけ本番で取り掛かる。
そんな普段通りの即興具合だが、これが何だか自分に合っている気がするのだ。
なんか、頭がスースーして心地よい(笑)。
こんな感じ。
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ただ...吾輩の作るかんざしは水晶やら色々付け過ぎてやや重みが(〃ω〃)
そしてこれはシリーズ化したい「○○のワンド」なかんざしなのだが、前回自分用にしたのは「風のワンド」かんざしで、それは端からテーマは決まっていた。
今回はテーマも全くゼロから作り出したわけで、作りながら
「僕、何作ってんのやろ…( ΦωΦ )?」
と他人事のように思っていた(笑)。
すると、ふと頭に言葉が浮かんだ。
だからそういう事にして、名札を付けておいた。
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「龍宮のワンド」かんざし。
何故龍宮なのか、それは吾輩にも分からない。
しかし、そういう事なのだと思ふ(笑)。
そんな、いつも目分量&即興な日々のクラフトでありました。

アディオス( ΦωΦ )ノ

by tuchinoko-sha | 2018-09-10 22:22 | ハーブ&クラフト系

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
こちらは台風が暴風圏に入り、もうじき上陸ではないか…という嵐の最中でありますが、皆さんの地域は如何でありましょうか?
吾輩の地域だが、とにかく風が物凄い。
風向きによりハウスを回り込むように吹いているのだが、外からは
「...街は大丈夫かな( ΦωΦ )?」
と思うような物凄い風の唸りが。
園の植物たちも大丈夫だろうか…。
もう風は辺りを掻き回し、山の香りがしたかと思えば潮の香りもする気がするし、とにかく大変な荒れっぷりであります。
そんななか、蒸し暑いから網戸で窓を全開にしつつウィンドチャイムのアルバムを流す...という、風のエレメントにまみれるような夜。
そんな今夜は、個人的に風にまつわるクラフトを記事にしておきたい📝

ある日、かんざしを入手した。
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これは先日記事に書いた閉店セールをしていたショップで入手したのだが、
「かんざしか...どんな具合に作ってるのか( ΦωΦ )?」
と研究用に入手したのであった。
そしてクラフトだが、まず使用するクリスタルをヒマラヤピンクソルトを入れた水でクリアリング。
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以前お友達に頂いたものだが、今回は何となくこのエッセンスを加えておいたのであった。
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コツコツとパーツを作っていく。
海で拾った何かしらの猛禽類の羽、そしてこちらも頂き物のホロホロ鳥の羽( ΦωΦ )ホロホロバード
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ある日海の帰り道、わりと風があって
「かーぜーをー集めて🎶...って、あの映画の中によく出てきたな。...風か( ΦωΦ )」
とか思いながら歩いていたのだが、その映画は「おとなり」という好きな邦画である。
映画は関係ないのだが、吾輩は去年の秋から水と風のエレメントに惹かれるというか、何だかやけに気になっており、より惹かれていた水はひと段落した感じもした。
そしてそれから風がアピールしてきた具合なのだが、その日風を浴びて歩きながら
「ええ事思い付いた( ΦωΦ )✨」
とインスピレーションを感じたのであった。
イメージは「風のワンド」、それをかんざしにしてみようと思ったのだ。

先程のクリスタルもアレンジしていく。
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このクリスタルは虹も入っているが、ファセットの一部がオーラ加工のように照っていた。
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手持ちの石も勝手にこんな風になったりするが、一体何がどうなって石にどんな事が起こっているのか…と思う事もしばしば( ̄m ̄)プッ

陽射しは強烈だが、レジン作業はサクサク進む。
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台になるスリッパ、そして奥には洗って干されているスニーカーの姿が(〃ω〃)
風絡みだし、何か音の鳴るものをアレンジしたいなと思ったのだが、引き出しを漁るとこれが出てきた。
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これは田舎の爺様の形見だから、多分神楽鈴のパーツなのだと思うのだが、音は良いが勿体ないから使わない事に。
次に引き出しから現れたのは、数年前に園×博物館のイベントの際に作ったアンモナイトの樹脂標本だった(;゚;ж;゚;)ブッ
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「おゆまる」という品で作ったのだが、二色選べるとのことでゴールドとクリアにシルバーラメをチョイス。
しかし博物館の博士に
「実に面白い。君が選んだ組み合わせは一番人気がない組み合わせだ( `・ω・)ウーム」
と言われたのだが、僕の中ではこれしか無いだろという組み合わせなのであった( ΦωΦ )フッ
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裏から見た方がきれいなのであった。
ま、そんなアンモナイトも使うわけが無く、その後発見した小さな鈴っぽいパーツを加えることに(笑)。
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完成( ΦωΦ )
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風を意識したが、素材は海と陸のコラボレーション。
材は竹だが、かんざしは中心にかなり圧がかかる。
物によっては折れるし、金属でも曲がったりする事も。
これは試作品だが、竹は柔軟性があるから案外いけるのではないかと思うし、強度の事を思えば、もはやウバメガシなんかどうだろうか(笑)。
また強度の具合は不明だが、贅沢にクロモジとか素敵な気もするのであった。
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こちらはホロホロ鳥。
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レジンコートしたナミマガシワのパーツを挟み、背中合わせに猛禽類の羽。
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適当にぐるぐる巻き、装備してみた図。
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シルバーだった毛先の色が抜け過ぎ、もはや単なる白髪みたいだが(〃ω〃)
別アングルで。
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ま、そんな「風のワンドかんざし」を思い付きで試作してみたのであった。
これは吾輩の物とする(笑)。

その他、おまけ的にブレンドティーをば。
今年も赤シソ×ルイボスを。
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この赤シソは干すと青っぽくなったのだが、赤シソとルイボスティーは風味の相性が良いのだ。
またどちらも抗酸化作用が強く、相乗効果が期待出来そうな気がするのであるが。
冷やして飲むとサッパリしていいし、後からシソの風味が爽やかに広がる感じか。
抗酸化作用とか抜きにしても、単に美味いので夏にオススメしたいブレンドティーであります。

ラストは、嵐の前の幻ちゃん。
🌵「荒れるのかなぁ...」
とか思ってただろうか(笑)?
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...幻ちゃん、めっちゃ荒れとんで🌀
雨が吹き込んできたから、窓を閉めねばなるまい。
...と言うか、ヤバい荒れっぷりである(´ΦωΦ)
皆さまお気を付けあれ。

アディオス( ΦωΦ )ノ

by tuchinoko-sha | 2018-08-23 23:15 | ハーブ&クラフト系

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
こちらは台風の影響かしとしと雨なのだが、夕立も降らないし久しぶりの雨な気がする関西であります。
今夜はチランジアたちも雨の湿気にお任せ中。
昨日、何故だか分からんが、ふと般若心経が唱えたくなった。
お盆だからだろうか(笑)?
普段お盆でもそんな事は特に無いのだが、実家は禅宗だったし(と言うか皆自由人)、坊さんも出入りしていたので中途半端に頭には入っている感じ。
洗濯物を畳みながらブツブツ、
「...むーちーやくむーとくいーむーしょーとっこーぼーだいさったーえー...えー...えー(´ΦωΦ)?」
と、こりゃ駄目だと思った次第であった(笑)。
そんな今夜は、最近のクラフトに関する話題でも📝

ある日、陽向にてブレスレットにする手持ち石を浄化していた。
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水晶、アマゾナイト、ターコイズであります。
ターコイズが入っているから長々と水に浸けなかったが、水にはこちらのエッセンスを数滴ブレンドしておいた。
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田舎の婆様の誕生日プレゼントの一つにしようと思い、こんな感じに完成。
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婆様はある時、パーマをかけたら思ったよりきつくかけられたようで、何となく金正日のような髪になっていた事があり、それ以来「我らの将軍様」と呼んでいる(笑)。
幻ちゃんをモデルに( ̄m ̄)プッ
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将軍様は手首が細いので、多分これくらいでいけそうな気がしたのであった。

またもう一つ、海素材を用いたブローチを作ろうと思った。
大きめのナミマガシワに、ツメタガイとかの小さい巻貝、シーグラス、サンゴなどをアレンジ。
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分かりづらいが、無色透明のものは全て水晶で、アーカンソー州産のミニチュア六角柱もブレンド。
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調子に乗ってごちゃごちゃ付け過ぎ、当初の予定よりずっしり重たくなってしまった(〃ω〃)
パーツを付けて完成。
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一部糸の巻きが微妙だし、サンゴにレジンが付着してしまったが...勘弁してくんろ(笑)( ΦωΦ )
結局ブレスレットはサイズがピッタリだったらしく、叔母さんからブレスレットを装備した将軍様の写真が届き何よりであった。
そんな、ちょっとした夏の贈り物であった。

次もブレスレット。
こちらも手持ち石にて、ポイントにムクロジの実を使って石×植物のコラボをば。
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このムクロジだが、庭師仲間が収穫して穴を開けてくれたものであります。
「兵庫県産オーガニックホワイトセージ」でスマッジ。
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...またの名を「園の放置栽培」とも(〃ω〃)
これを作った時は満月や月蝕(?)のタイミングであり、また台風も来ていた。
台風が最接近した夜は一夜ベランダで自然エネルギーにお任せし、そんな色々によりクリアリングしたりチャージしたり。
完成。
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実はこれ、先の豪雨被害地に売り上げ全額寄付というチャリティー手作りイベントがあるのをたまたま知り、また締切間際だったので手持ちアイテムでいそいそと作った品だった。
その他の品。
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...手に取って貰えたら嬉しい( ΦωΦ )🍄

その他、ちょっとしたクラフト。
以前ローズマリーの精油を拭き掃除に利用していると書いたが、他にも食器洗いの洗剤に用いたりしております。
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この洗剤は安いし、また何より泡切れが抜群。
しかし石鹸素地の油脂的な匂いが余り好みではなく、ポンプボトルにこの洗剤とローズマリー精油をブレンドして。
洗面所のハンドソープも自作し、そちらにはローズマリーとジュニパーベリーをブレンド。

ジュニパーだが、個人的にめっちゃ好きな精油である。
肌の収斂や浮腫取り効果があるし、今日は気圧のせいかやけに浮腫んでいた。
以前書いた粗塩+ジュニパー+EXVオリーブオイルのソルトスクラブを、湯上り前に全身に塗りたくった今夜(笑)。
効果は翌朝がスッキリして実感がある感じだが、使用した約二時間半後くらいに洗面所で鏡を見たら既に顔がシャキッとしていた(。`・ω・´。)
多分ジュニパーベリーは吾輩にとって相性がいい精油な気もする。
使うオイルによっても作用は異なるし、オイルは開封すると酸化が始まる。
そんな面では、小型のこのフレッシュタイプがいいなと思いました。
料理にも使えるし。
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因みに肌質を問わないのはスイートアーモンドオイルで、これは確か浸透がゆっくりなのだが、精油成分を肌の奥深くまで運んでくれる作用があったはず。
スイートアーモンドオイルは好きなオイルだが、鮮度を保っている間に使い切れなかったりするし、こんなフレッシュボトルは使い勝手がいいなと思うのであった。

また、普段使いの化粧水が切れかけなので、バシャバシャ使える自作化粧水を。
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この時はラベンダーとローズマリーのチンキに、植物性グリセリンを多めに加え、後は水道水で(笑)。
冬は乾燥により心許ないと思うが(基本的によく乾燥しがち)、今の時期は問題無しである。
現在はローズマリーとタデアイのチンキで作り、冷蔵庫にて保管しながら塗りまくっております( ̄m ̄)プッ
何かもう、暑さで描いた眉毛も半分無くなるし、今の時期はこの自作化粧水→オイルかクリーム→日焼け止め→ルースパウダーで一丁上がりである( ΦωΦ )フッ
ウッカリして日焼け止めは顔しか塗っていなかったのだが、首が焼けて顔の方が白い気がする...。
そこにファンデーションなどを挟むと、余計顔が白く見える気がして使用を中止した(〃ω〃)
ま、普段顔さえ日焼け止めを塗ってこなかったが、今年の灼けるような暑さは流石に日焼け止めに手が出た感じであった。
そして、腕にシミができた...(笑)(´ΦωΦ)

終わりは、今まで夏はどんな園芸をしていたのかと過去記事を見直した際、去年の夏に部屋に生けていた花の写真を発見。
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この時のヒペリカム、アワはスワッグとして未だにハウスにある。
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そして我が家のアダンソンハエトリは、スワッグの後ろの壁で休息したり寝ているのであった(笑)。

アディオス( ΦωΦ )ノ

by tuchinoko-sha | 2018-08-15 23:15 | ハーブ&クラフト系

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
明日は天気が優れないらしいが、そのせいか湿度が高く感じられる楽水地区であります。
しかし風があると夜は比較的過ごしやすくなったような気もし始めたこの頃だが、少々前は明け方から既に暑くて目覚め、その後再びうとうとし始め、エアコンのリモコンを手にして
「ピッ!ピッ!ピッ!...なんや~、動かへんやないか~(´ΦωΦ)」
とやってる...夢を見たりしていたものである( ̄m ̄)プッ
今日は近隣で盆踊りなどが行われ、踊る人々の写真でも撮りに行こうかと思っていたのだが、盆踊りが終わってから今日だったと思い出したのであった(笑)(´ΦωΦ)ショボーン
そんな今夜は、忘れて放置していたクラフト記事でも📝

ある日、園でハーブのリースを作っていた。
ベースは去年収穫したレモングラスを三つ編みにして輪にしたもので、そこにハーブを色々と挿していたのだが、古くなったのでベースだけ使い回そうと園に持参。
ハーブ畑の端っこで、作業が一段落ついた後にコツコツやっていた。
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通りがかった課長と
「あ、またいいのを作って。絵になるね(・∀・)」
「夏のリースをば(〃ω〃)テヘッ」
と交わしていたが、持ち帰る間にその他の手荷物でペシャンとしてしまった(笑)(´ΦωΦ)
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ローズマリーをメインに、レモンタイムやクレベラントセージ、またまとまりが悪い部分はグレコマで縛ったり。
この丸いのはモナルダの花殻であります。
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ややスパイシーな、そんなエッジの効いたニュアンスの香りのリースになりました。
男前な雰囲気であった。
またマダムたちにミニブーケが欲しいと言われ、例えばこんなものを三つ作った。
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ローズマリー以外は吾輩が園に嫁に出した株由来だが、エルサレムセージやクレベラントセージ、レモンタイム、ヘンルーダなどをミックスで。
そしたら
「お駄賃よ('∀`)」
と、何故か100円ずつくれた(ノ∀`)
辞退したのだが、交通費の足しにしろと言われて有難く頂戴しました(笑)。
そんなハーブに関するクラフトでした。

次は園の収穫物より。
ヤマブドウであります。
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これを鳥や来園者たちに食べられる前に、隙を見て三房収穫して持ち帰った( ̄m ̄)プッ
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バラして洗った図。
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石のビーズみたいで可愛らしい🍇
そしてこれを仕込むのは、梅シロップを作ったら酵素になってしまった時に使用していた瓶で、梅酵素を濾した残りをそのままわざと置いていたのだ。
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発酵してるものが残っている状態だと思うし、蓋を開けて上から洗ったヤマブドウとキビ糖を投入( ΦωΦ )⊃⌒🍇
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翌日にジワジワ動きが。
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そして、酵素が完成するのも早かった。
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そしてソーダで割って試飲。
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ほんのりブドウを感じる優しい風味で、何だか可愛らしい酵素に仕上がったのだった。
この瓶は手が入らないので、自分の手で直接混ぜず終いであった。
ヤマブドウ酵素、めっちゃ美味かったです✨

しかしヤマブドウだが、簡単に手に入るわけでもなさそうだなと思う素材だし、考えたらちょっとレアかもなと思った。
そして量も少なかったし、上からホワイトグレープフルーツを足してかさ増しを企む(笑)。
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そしてスムーズに発酵し、仕上がったのがグレープフルーツとヤマブドウの酵素。
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こちらは濾した後に残った具。
ネットを掛けたドリッパーで液体だけ濾過し、その後ネットをスクイーズ。
だからヤマブドウは潰れてしまった。
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これは見た目は悪いが、めちゃ美味いのでヨーグルトに混ぜて食べたりした。
そして完成した酵素のソーダ割り。
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糖分は分解されてサラサラだし、香りが良い。
後味にほんのりグレープフルーツのビターさを感じ、優しいけど爽やかさも感じる美味な仕上がりでありました。
個人的に感じる酵素作りの醍醐味だが、それは仕上がって濾す時に辺りに生命力を感じるエネルギーが広がる事である。
瓶の中から、辺りに微粒子が拡散するような。
それは例えれば、何らかの種子が発芽して育つ早回し映像のような、勢いのある生命活動...みたいな雰囲気だろうか(分かりにくいわ)。
そしてそれを飲むと自分にそのエネルギーが広がり、何だか漲った感じがするのであった( ̄m ̄)プッ

終わりは干しゴーヤ。
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ゴーヤはしんなり程度に干すと炒め物、しっかり干すと味噌汁の具などに良い感じ。
どちらの干し程度でも、ワタも種も違和感なく食べられるし、種など何らかのナッツ的なニュアンスかと。
ゴーヤがいっぱいある時など干すのはいい方法だと思うし、また輪切りにして干すだけでゴミも出さずに消費出来て良いかと。
ゴーヤ一本分で、しっかり干したらこれくらいに。
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吾輩は味噌汁に利用しています。
ま、そんな夏のクラフト編でした。

アディオス( ΦωΦ )ノ

by tuchinoko-sha | 2018-08-11 23:26 | ハーブ&クラフト系

初夏の野草生活

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
昨日近畿地方はついに梅雨明けしたわけだが、その終わり方を抜きにして考えると、なんかいつもより呆気ないような。
しかしいつだったか、近畿地方の梅雨明け前に物凄い雨が降った事があり、それは確か「一日にして一梅雨分」の雨が降ったとか。
今回の梅雨の終わりはその時以上降ったわけだが、何だか極端な梅雨だったな…と思ったりしました。

しかし凄いなと思うのが蝉で、梅雨明けと同時に鳴き始めるその羽化タイミングセンサーの鋭さ(°д° )
僕が蝉の幼虫なら、せっかちに地上に出て大雨にやられて人生を終えそうである(〃ω〃)
まぁ、逆にあの雨でそんな幼虫たちはよくも無事だったなと思うものだが、人と同じく豪雨により命を落とした野の生き物もいた事であろうな。
もう、ちょっと前から草の中で夜の虫も鳴いているし、今年は「色んな開花が早い」と書いてきたが、虫たちもどこか生き急いでいるような気配🐌

昨日は気になる症状の解明に赴いた総合病院で一日の大半が終わってしまい、また無駄に早く目が覚めたから夜は疲れてさっさと寝た( ΦωΦ )フッ
そして今朝はちょっとゆっくり寝れるもんなら寝たかったのだが、早朝からハウスの前でカラスが数羽揉め始めて起こされた(;゚;ж;゚;)ブッ
大雨の間は鳥たちも静かだったし、まぁ元気でなによりか(笑)。
「早朝からなんやねん、アンタらは(´ΦωΦ)?」
と思いベランダに出ると、カラスたちは散らばっていった(笑)。

因みに特殊な検査結果はドクターが居る日と僕の都合上、発覚するのはまだまだ先なのだが、そこそこの採血結果はその日に出た(多分毎度の事ながら「謎」で終わりそうな気も...)。
そこでフレキシブルながらほぼベジタリアンな自分にとって意外な部分があったのだが、それは基準値より若干鉄が多かった事。
これは多分、ちょっと前から意識してデイリーに取り入れている豆乳の仕業だと思うし、個人的な経験上、貧血の方には豆乳とナスを強くお勧めしたいです(笑)。
前置きがかなり長くなったが(すでに疲れた(ノ∀`))、そんな今夜は「今更初夏」な吾輩の狩りと食に関する記録をば(笑)📝

これは写真だけ上げて下書き保存していた記事の一つなのだが、放置してると書く気も無くなるし、梅雨明けしたから早く消化してしまわねば…と思い直した。
正確な日付は全く忘却の彼方であるが、取り敢えず晩春~初夏の模様であります。
写真を見ながら思い出して書くが、ある日山に。
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この頃は草の成長も早くなってきており、ちょっと人が通らなかった場所は、それまで小道であっても太股くらいの丈に成長していた。
また雨がダラダラ続いていた後だったし、山に入ってから長靴にチェンジ。
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この時はぬかるみも点在していたから長靴で好都合だったし、また長靴を良いことに沢の中をバシャバシャ歩いて爽快であった( ΦωΦ )フッ

とりあえず一番の目的地。
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僕は春先からこの場所に目をつけていたのだが、目当てはクサイチゴの収穫であった🍓
「僕、ここに生えてんの知ってんねん( ΦωΦ )」
みたいな(笑)。
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しかし実りが微妙で、この時はこれだけしか収穫できなかった。
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ま、ゼロより良し。
帰り道で収穫したヤマミツバを、とりあえず帰宅前に清流でさっと洗っておいた。
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そんなある日の収穫。

↑の時はちょっとだけクレソンも収穫したので、クレソンとシメジをソテーしてみた。
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また、スーパーで調達したロマネスコ。
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...実は初ロマネスコであった(〃ω〃)
何だか個人的には観賞用なニュアンスだったし、実際調理するとなると
「一体、どこから手を付ければ(´ΦωΦ)?」
と思ったりしたが、裏から見るとブロッコリーの一味だなと思った(笑)。
またこれは何故か60円で、そのチャレンジ価格が観賞用から食用になった理由であった。
「クサイチゴとロマネスコのサラダ」
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ざく切りにしたネーブル、スナップエンドウと共に。
クサイチゴはジャムとかにしてみたかったが、何しろ収穫出来た量があれだけだったので、とりあえずサラダにしてみたのだった。

またある日、収穫はしていないが兵庫県産の破竹を入手した。
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別に無くてもいいと思うが、そこにあったから鷹の爪を入れて強引にぎゅうぎゅう詰めで湯掻く(笑)。
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今、琺瑯の寸胴を使えばよかったなと思った(〃ω〃)
で、椎茸やらと煮ました。
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そしてカキドウシの回に出てきた冷凍のアサリの剥き身が残っており(いつの話や)、それを使い切るべく「破竹とアサリの炊き込みご飯」にした。
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破竹は冷凍出来るし、湯がき方もラフだから使い勝手がいいなと思います。
...年に二回くらい生えてきたらいいのに(笑)。

さて、次は梅。
今年の園の収穫はバケツいっぱいだった。
これをメンバーで山分けた。
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園まで迎えに来てくれた同級生とお茶し、
「梅シロップ作ろうや( ΦωΦ )」
と貰った梅を山分け、また100円ショップにガラス容器を見に行ったのだった。
一人分はこれくらいになった。
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僕はキビ糖、余っていた黒糖でシロップ作りをしました。
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同級生は黒糖のみで仕込んだらしかった。

園で梅と同じ日にビワを収穫したのだが、貰った実は同級生のおばちゃんに差し上げ、個人的にビワ由来で持ち帰ったのが葉だった。
適当に切った図。
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梅雨が始まったばかりの頃だったし、ビワの葉は厚みがあるから干してもなかなか乾かんだろう。
なので、いきなりフライパンで炒る。
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じわじわと時間をかけ、途中揉んで細かくする。
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「熱いねん(´ΦωΦ)」
とか思いながら、じっくりとやっていった(笑)。
とりあえずこんな感じで完成とする。
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出来たビワの葉茶。
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...表現に困る風味であった(ノ∀`)
不味くはないし意外に飲みやすい方だと思うが、ナニカとルイボスティーが混じったような風味も感じるし、しかしかすかにスモーキー。
マテ茶に感じるスモーキーさ、しかし味はルイボスティー寄り...みたいな感じかな(笑)(´ΦωΦ)?
またスモーキーさだが、僕が燻製のスモーキーな香りが苦手だから余計察知したのかも。
しかしビワはなんかのお経にも「凄い薬草」として登場するらしいし、薬効的には優れているのかも。
正直、不味くはなかったです🍵
では「美味くもないのだな?」となると人それぞれだと思うが(笑)、個人的には熱々の時よりアイスティーとして飲むとまた風味も変わるし、それこそ人それぞれかと。
また、フライパンで炒らずに天日干しした場合は風味が変わるかも。
ま、新たなるお茶体験であった( ΦωΦ )

...その後、同級生に「あの時の梅シロップは如何かね( ΦωΦ )?」とメッセージを送ったのだが、黒糖のみで仕込んだシロップはこのような姿になっていたらしかった。
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黒糖の深みによりいい味がしそうで、冬にお湯割りにして楽しみたいようなシロップだ。
そして吾輩の梅シロップだが、放置していただけなのに...勝手に発酵してしまった( ̄m ̄)プッ
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「仕込んでキッチンに放置してた」という同級生と同じ事をしていたのだが、何故かいっつも発酵したり酒になるのだ(笑)。
だから去年の梅シロップは、梅を一旦冷凍して発酵止めとしたのであった。
仕方が無いので、しっかり酵素になってもらおうかと思った図。
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...もはやこの時点で酵素になっていたのだが、シロップなら手に付くとベタベタするはずだ。
しかし発酵したこの原液はサラサラしていた。
糖分が分解されたのだろうな。
ソーダで。
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...めっちゃ美味いで(笑)(*ΦωΦ)
酵素とシロップの違いだが、原液を触ってベタベタするとか抜きにして、とりあえず飲んでみたら分かる気がする。
個人的には、酵素になっていたら細胞に細やかなエネルギーが漲る感じがする(ノ∀`)
ま、そんな吾輩のチャレンジの色々であった(笑)。

アディオス( ΦωΦ )ノ

by tuchinoko-sha | 2018-07-10 22:50 | ハーブ&クラフト系

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
今日は雨や曇りで風がヒヤリとして感じられたが、風が止むとムシムシであった。
台風の影響は特に感じず、風が強いだけで単なる梅雨空的な空模様。
しかし台風が温帯低気圧(だったか?)に変わり、予報ではその後にまとまった雨が降るらしいではないか。
そんな事を書いていたら雨音がし始めた今夜は、海由来のクラフト記事でも📝
あ、プロフィール画像は個人的にやはり落ち着かないので、とりあえずゼラニウムとツーショットな「素」なものにすり替えた(笑)。
頭に手拭いを巻き、剪定鋏を手に取り直したいところだが( ̄m ̄)プッ

そもそもこの記事の写真だけ貼って下書き保存したのが春めいてきた頃で、その後写真を追加したりもしつつ、長い事放ったらかしにしていたなと。
そんな記事は他にもあり、見直して今更書く気が失せるものも多々あり...(笑)(´ΦωΦ)
今夜は海由来のクラフトについて記録しておきたいのだが、とりあえずこんな貝殻を用いて。
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ベッコウガサやマツバガイなのだが、ちょっとこの手は種類が色々あると改めて知り、もしかしたら今まで嘘を書いていたかも知れない(ノ∀`)
とりあえずカサガイの仲間としておきたい。
ブローチ的にしてみた。
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これは糸の巻きが荒すぎるが、後から思い付きで巻いたので余計小汚くなった(笑)。
これは自分用に作ったのだが、何となく手持ちの帽子に付けた図。
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この帽子、一度も使用していないのだ(福袋的なものに混じっていた)。
僕は頭がやけに小さいのだが、信じられんくらいブカブカなのが未使用のその主な理由。
「私頭が大きくて帽子のサイズが~( ´•ω•` )」
と言っていた森ガールに丸ごと差し上げたく、野良仕事のお供にでもなって貰えれば...といった感じである。

こちらは我がもの。
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レジンコートした渋い色味のナミマガシワ、そしてマーブルのビー玉シーグラスを用いて。
麻のキャスケットのハットピンにした。
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因みにベースは安全ピンである。
昔はパンク野郎だったので、安全ピンは大変デイリーに使用していたなと懐かしんだ( ΦωΦ )フッ
こちらは先程と同じデザインで。
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これは園でオレンジマダムに差し上げた。

陶片たち。
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オカンが欲しいと言うからコツコツ拾っていたが、海での漂着物は一期一会でもあると思う。
ある時、日本酒の徳利っぽい陶片を発見。
これはヘアゴムにし、酒蔵でパートをする妹に。
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封筒にこれだけ入れて送った( ̄m ̄)プッ
しかし妹は髪をショート&ツーブロックにしたらしく、写真を見ると以前の僕とほぼ同じで、髪を括る必要ナシ(笑)(´ΦωΦ)
「他に使うわ~(・∀・)」
と言う妹から届いたのは、絵の表彰式で赴いた東京の美術館由来のお土産だった。
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手製や既製の違いはあれど、そんな物々交換的なやり取りがユニークだなと感じたり。

またこちらは、何となく試作的に作ってみたヘアゴム。
レジンコートのナミマガシワに、アーカンソー州産のミニクリスタルをば。
小さいけど、これは密かにウィンドウクリスタルなファセットでありました。
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ナミマガシワもレインボーに照って美しいが、このクリスタルにも小さなレインボーが。
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多分これから増していくと思う。
こんな感じでした。
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とりあえずブッダに( ̄m ̄)プッ
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相変わらず微笑みが素敵だが、吾輩のなすがままにされておるわけで、
「すんませんね( ΦωΦ )✨」
と一応は...ちょっとだけ思ったりもする。
それより笑えてしまうのだがな(笑)。

さて、シンガポールの友もヘアアクセサリー作りをしているわけで、また彼女は販売しているのだが、その作品が段々と職人の域に(photo by A.mdh)。
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こちらはピンクのシャクヤクモチーフらしかった。
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ほんま器用、そして花をよく観察してるなと感心する。
またウイッグもきれいに結わえている。
僕、こーいうの全く苦手だ(〃ω〃)

そんな僕は何をしているかと言えば、ちとエスニックなピアスが欲しくなり、チープな物を入手した。
しかし金属アレルギーだから、フック部分にレジンコートする為に台紙にセッティング。
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作家コーナーに置く作品を作れと我ながら思うが、まだエンジンが掛からない感じでもあり(笑)。
フェイクシルバーやゴールドのピアスだが、見るからにフェイクである。
僕はゴールドはアンティークかシャンパンな色味が好みだが、これはモチーフがいい感じだなと思った。
そしてこのシルバーとゴールドだが、晴れた日に陽の光に当たるとキラキラ乱反射しそうでサンキャッチャー的、チョイスした一番の理由がそれだったのであった( ̄m ̄)プッ
夜の陶片。
少々前に淡路島に遠征した際、ちゃっかり拾ってきたものも混じっている。
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これらを用い、また何か作ってみたいなと漠然と思っているところ。

アディオス( ΦωΦ )ノ

by tuchinoko-sha | 2018-07-04 23:37 | ハーブ&クラフト系

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
今日は降ったり止んだりの掴みどころのない天気だったが、外出中はそんなに傘が必要でもない感じだったので良かったです。
明日は晴れるみたいだが、今日の雨の水分が蒸発して蒸し暑くなりそうな予感。
そんな今夜は下書き保存から何を消化しようか迷ったが、とりあえずハーブに関するクラフト系でも綴ろうかと📝

いきなりピンボケだが、ある日キッチンにて園の収穫物。
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ソレルはサラダ用だが、その他はハーブティーとハーブビネガーの為の材料でありました。
これはステビアの葉。
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風邪対策にローズマリーとレモンタイムのフレッシュハーブティーを飲んでいたが、試しにステビアもブレンドしてみた。
ナチュラルな甘さが和みました。
レモンタイムはコモンタイムより穏やかな作用らしいが、個人的にはコモンより香り的に取り入れやすい。
名前の通り、レモンのような爽やかな香りのタイムであります。

で、ハーブビネガー。
容器は小さいが、ちまちま作るしハーブをぎっしり詰めて。
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普段使いのこちらの酢を投入しました。
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標本みたいで美しい。
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かなり前、普段の調子でクリスタルやクリスタルチューナーも用いてビネガー作りをした( ̄m ̄)プッ
その時は長々寝かせなかったのだが、数日後に味見してみようと開封した際
(...プシュ!)
と子気味良い音がした。
「...まさかな( ΦωΦ )フッ」
と思ったが、味見するとかなり美味い「ビネガー風味なハーブ酒」的な代物に仕上がっていた。
まぁ度数的には知れてると思うし、40度のラムをストレートで飲む事がある僕的には気のせいレベルでもあり。
しかし普段お酒を飲まないお友達にプレゼントしたのだが、彼女は酔っ払って昼寝したらしかった(ノ∀`)
何故か僕がこういう物を作ると醸されてしまうのだが、今回は容器にハーブを詰めて酢を入れて作業は終了(笑)。
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ローズマリー二種、ヤロウ、ゴールデンオレガノ、フォックスリータイム、レモンタイム、カキドウシ...のブレンドだったはずだが、何か忘れているような気も...(笑)(´ΦωΦ)
あ、セロリも混ぜた。
そんなハーブビネガー、只今寝かせて一週間足らず。
マートルの葉も後から足してみたい気もする。

こちらがマートルだが、開花したので脚立&高枝ハサミで収穫してみた。
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持ち帰った分。
つぼみが白く、ポツポツと星みたいで可愛らしい。
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雄しべが長く特徴的な花だが、マートルの和名は「ギンバイカ」で、咲き始めが梅花に似ていることからそんな名前になったそうな。
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この花はエディブルフラワーになるが、園のガイドの際にお客さんに利用法を色々話した。
しかしその時は開花前だったし、紹介したくせに花を食べた事が無かったので試食してみた。
葉をドライにしてハーブティーにした時と同じような、グリーン系で後味がほろ苦い感じであった。

ガイドの際は出来るだけ自分が実際に試した利用法を紹介しようと思っているし、しかし今回は後先になったものの、また新たな経験となった。
ガイドでマートルの回の後、
「他のハーブ園に行くとどこでもギンバイカが植わってて、何でかしら…と思ってたのよ。
でも今日あなたのガイドを聞いて、ギンバイカもハーブで色々利用法があると知って納得したわ(・∀・)」
と、有難い感想をいただいた。
こういうのはちょっとハーブコーディネーターとして嬉しいし、ガイドをしてて良かったなと思える瞬間でありました( ΦωΦ )
ガイドの際、もはや吾輩はハーブの回し者である(笑)。
また他のお客さんに
「ハーブって今ひとつ利用法が分からなくて取っ付き難い感じがするけど、あなたの話を聞いてたら気楽に取り入れられる気がするわ('∀`)」
と、これも嬉しい感想をちょうだいした。
しかし逆に、なんかハーブってオシャレで健康にいい漠然としたイメージが主体となっていて、実際利用という目的で手を出す(笑)人以外も少なくないんだな…と感じたり。
ハーブは海外では「雑草」的存在でもあるし、もっとカジュアルかつデイリーに暮らしに取り入れる手段を模索したり、発信したいなと改めて感じ、またお客さんの反応にこちらも学ばさせて貰っている気になったり。
こういうのは「循環」の一つの姿でもあるなと感じるのでありました。
しかしオレンジマダムに録ってもらったマートルのガイドムービーを見ると、妙にふてぶてしい感じがして
「...( ΦωΦ )」
と我に返ったりもした(〃ω〃)

これは新たな模索ではないが、なんかふとやってみたくなってハーブご飯を炊いてみた(笑)。
これも風邪対策の一環でありました。
レモンタイム、ローズマリー、マートルと。
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レモンタイムは花と葉の部分をバラし、ローズマリーはキッチンハサミで細かくし、マートルは炊けた後に取り除く。
レモンタイムとローズマリーは蒸らした後に混ぜ込んたが、なんか思った程ハーブの香りは目立たなかった。
「...ふーん、意外やな( ΦωΦ )」
と思いながら、まずハーブソルトでおにぎりに🍙
これはハーブ同士合わないわけがないよな…と言った感じだし、普通に美味しかった。
風味は然程アピールしていなくても、ご飯はハーブの成分を吸収していると思う。
あとは黄色い沢庵を買ってきて一緒に食べたが、...特に違和感は無かった(;゚;ж;゚;)ブッ
そんな風に、ふと思い付いたハーブに関する案は個人的には実行したいところ。

また園より、ちょっと遅がけな収穫のイングリッシュラベンダー。
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変色してる部分もあるが、香りは問題なし。
で、粉ゼラチンが一つ残っていたので豆乳プリン的なものを試作。
...取って付けたようなタイムとミント(笑)。
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試食した感想だが、豆乳プリンというか...ラベンダー豆腐というか(;゚;ж;゚;)ブッ
バニラオイルを香り付けに足したし、大変アッサリしたデザート的なナニカ...みたいな感じでありました(笑)。
またこちらは、ローズマリー&レモンタイム(結構収穫した)、市販のパセリ共々、アボカドやらと和えてペンネでマカロニサラダ的に。
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グリーンなマカロニサラダである。
これはハーブ畑の風を浴びているように、大変爽やかで清々しい風味を感じて身体も喜んでいる気がした( ΦωΦ )!
そんな風に、ローズマリーとレモンタイム尽くしなアレコレが続いていたのだった。

そしてこちらは、以前作ったホースラディッシュの若葉を用いたチンキ。
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風邪がしつこく、これは普段掃除に利用する為に希釈してスプレーボトルにブレンドしていたのだが、ベースがウォッカだし飲用することに。
チンキ自体の香りだが、梅シロップのような和む香りの中にハーブの青くさいような気配。
ひと言で表現すると良い香り。
ホースラディッシュの若葉は半端ない殺菌力やら、去痰作用などがある。
そしてこのチンキを手製ビワの葉茶で割る。
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このビワの葉茶はまた別記事で紹介したいが、鎮咳作用もあるらしい。
この二つは風味的に相性も良かった。

で風邪だが、咳がしつこく倦怠感もあるし、今日観念して病院に行った(笑)(´ΦωΦ)
「ハーブで治ると思ったんやけどな( `・ω・)!」
と若干悔しくもあったが、色々検査された結果何の問題も無かった(笑)。
風邪の名残りの慢性気管支炎状態らしく、一応レントゲンも撮られたが、スモーカーなのにいつも肺はきれいだと褒められて終わる感じである。
吸引の薬を処方と言われたので、
「アレそんなに好きではないし、吾輩は漢方を所望したいです( ΦωΦ )」
とドクターに物申し、結局小青竜湯を貰って帰宅。
花粉対策の残りの小青竜湯がまだ家にあったし、別に病院行かんでも良かったんちゃうんか...みたいな(笑)。
そんなこんなで、風邪はもはや日にち薬かと。
久しぶりに風邪らしい風邪をひいているわけだが、確実に少しずつでもマシになっている実感もあるし、血液検査も白血球が増えているわけでも無かったし、ハーブもバックアップの役割を担ってくれたのかもな...と思いたい。

その他、淡めの水色のクロモジ茶。
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そしてフェンネルパウダーを隠し味的に加え、豆乳とバナナでアイスも作ったりしてみました。
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そんな近頃のハーブクラフトであります。

アディオス( ΦωΦ )ノ

by tuchinoko-sha | 2018-06-15 23:10 | ハーブ&クラフト系