人気ブログランキング |

庭師便り(2018.9月・3)

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
今日は秋雨前線により朝から雨のこちらだが、明日は昼過ぎから台風により荒れ始める様だ。
また前回と同じくらいの勢力なのだろうか。
大したこと無く通り過ぎてくれる事を願う🌀
そんな今夜は、今月の庭師便りを締めくくりたい📝

オフィス前の鉢植え。
d0354903_13542056.jpg
コリウスが鮮やかであります。
また、時には苗の販売も。
d0354903_13543565.jpg
サルビアやインパチェンス、マリーゴールドがお買い得価格。
またムクゲ、トケイソウ、ハナミズキが300円。
d0354903_13545386.jpg
しかし150cmはある株も混じっており、ちょっと持って帰るのが大変そうでもあり( ̄m ̄)プッ
そして「ご自由にどうぞ」な素焼鉢たち。
d0354903_13551300.jpg
作業中、何かを取りに我々のアジトに向かう途中にこの鉢をふと見たら、密かにカラー鉢が一つ混じっているのを発見Σ(ΦωΦ)
...もれなく失敬した(笑)。

オフィスではスパイスに関する展示が行われている最中。
好きなスターアニスとフェンネル、それを手前にしてちょっと撮影( ̄m ̄)プッ
d0354903_13552655.jpg
もうちょいしたらハロウィンに関する展示にチェンジなのだが、我々がバックヤードに植えたカボチャたちの活躍である。
しかし酷暑や豪雨などの天候により思ったより収穫出来なかったり、タイミング的に早すぎて傷んでしまったり、なんか当初の予定より乏しい収穫となってしまっているのが現状であった(´ΦωΦ)
立派なのは課長が何処かに買いに行こうかな...とか言ってたし、とりあえず何とかなるハズ(笑)🎃
またオフィスではカイコを飼育中。
d0354903_13553818.jpg
バックヤードの桑の葉で育つおカイコさん。
シャリシャリと葉を食べる活発な音がする。
もう繭になっている個体もあり、これら園で育まれたシルクであった。
d0354903_13555514.jpg
が...成虫は飛べないし、確か口が無いのではなかったか...(´ΦωΦ)?
成虫になって死ぬまでの間、食事も水分補給も出来ないのではなかっただろうか?
それは人間の品種改良によるものなはずだが、
「酷い話やな!と思って( ✧Д✧)カッ」
と課長と話していた。
品種改良した人々は、成虫がそんな状態になると分かっていて改良したのだろうか。
もしそうなら、一度カイコに生まれ変わってみたらいいと思うわー(笑)( `・ω・)
...しかしモフモフの成虫、手乗りさせてみたい。
そんなオフィス内でした。
またオフィス前には、江戸時代から残る品種のアサガオの鉢植えも。
d0354903_14001397.jpg
このピンクのはいい雰囲気だ。
ツルも太めでしっかりとしていた。
d0354903_14004491.jpg
ちょっと種が欲しい気もする。

そしてガイドの下見で園内を回る。
d0354903_13562683.jpg
テーマは台風により被害を受けた木を偲ぶべく、倒木の数々を巡り改めて説明やエピソードを紹介をしたり...という「感謝とお別れ」なニュアンスであった。
しかし吾輩は全く関係のない「美容話」をしようとしているわけで、感動マダムに
「いいのよ、あなたは。好きなことを話せば('∀`)」
と言われ、この際メインテーマは気にしない事に。
というか、いつもメインテーマからズレている気がする吾輩のハーブコーナーなのだが(笑)。
そして下見でウロウロしながら、いい感じの落ち葉を拾ったりしていた( ̄m ̄)🍁
d0354903_13564061.jpg
小山に上がる階段の脇で、立派なキリが根こそぎやられてしまった図。
d0354903_13565750.jpg
「一体、下駄が何足作れるだろうなァ(・∀・)!?」
と江戸っ子が言っていたが、なかなか立派な木なのだ。
いつも時期になると香りの良い紫の花を咲かせ、辺りに点在する落花を見て
「おや、もうそんな時期か...( ΦωΦ )」
と思っていたなと偲ばれる。
またこの木、根が浮き上がっているもののまだまだ生きているエネルギーを感じる。
空から巨大な手が現れ、このキリをササッと植え直してくれたらいいのに( ̄m ̄)プッ

吾輩がガイドしたヒースはこちら。
d0354903_13571629.jpg
ヒースはアフリカ出身でそもそも700種はあるらしく、それから品種改良されて更に増えた模様。
夏に咲くもの、またクリスマスの頃に咲くものとバリエーションがあり、園の株は確か冬咲きだったような気がする。
実物の花を見てもらいながら説明する事が出来なかったので、ドライハーブのヒースの花を小袋に入れて持参していた。
そしてそれも終わってからのお土産としたのだが、ヒースは特に目立った風味も無くブレンドしやすいし、この日は緑茶かルイボスティーのブレンドをオススメしておいたのであった🍵
こちらは下見中に仲間がバラ園にて剪定していたバラ。
d0354903_13573993.jpg
秋バラに見応えを出すための剪定だが、大体切ってから45日後の開花が目安。
しかしバラもぶっ通しで頑張っている。

こちらはバウヒニア。
d0354903_13575824.jpg
葉の形が可愛らしいが、ちょっとトゲがあるマメ科の植物である。
こちらも白、温室で咲いていたハマユウ。
d0354903_13581820.jpg
これは立派だし、また香りが良い。
そしてワタの花。
d0354903_14013940.jpg
もう実っているが、今年は何だか少ないような気もするのであった。

ある日のテーダ松。
d0354903_13584707.jpg
台風で枝が折れ、ちょっとスカスカな感じになってしまった。
此度の台風も無事に乗り切ってもらいたい( `・ω・)
そして、隣にあるのはコウヨウザン。
d0354903_13590197.jpg
これも元から少ない葉が更に減ってしまったが、オフィスに展示されたままの吾輩作「ボタニカルドリームキャッチャー」だが、メインにコウヨウザンの葉を使ったのだ。
d0354903_13593413.jpg
すっかり変色してしまったが、この上から台風で落ちた葉を更に足せば良かったΣ(ΦωΦ)!
ドライになるとやはりボリュームも減ってしまったし、勿体ない事をしたな~と、既に片付けられたコウヨウザンの葉を思い出して悔しくなった(笑)。
というか、このドリームキャッチャーは何年物になるのだったか?
とにかくコウヨウザンの葉が痛くて、軍手とゴム手袋を装備して作った気がする( ̄m ̄)プッ
...で、コウヨウザンの付近の木の根元にこんな物が。
d0354903_13595704.jpg
飼えなくなったか、飼っていて死んだのか、カブトムシと飼育していた土が棄てられていた。
おまけに、カブトムシゼリーの容器まで幾つか混じっていたのだが、何故土に還らないと分かっているプラ容器まで棄てるのだろうか。
カブトムシを棄てるのもどうかと思うし、どんな事情があったかは知らないが、多分これは死んだから棄てたのだと様子からそんな気がした。
自然に還したつもりなんだろうが。

さて、ヒガンバナが見頃を迎えていた。
d0354903_14010997.jpg
朝から雨だったが、水滴が美しく、薄暗い感じもしっとりとして趣きがあった。
d0354903_14015599.jpg
黄色いのは「アンデスの乙女」だが、なかなかの異色の組み合わせかと。
d0354903_14020791.jpg
そしてこのヒガンバナだが、本来クリーム色なのだ。
何だか今年は色が濃いし、全体的にちょっと淡いピンクが入ったような感じに開花していた。
d0354903_14023096.jpg
またこちらは別の場所だが、こちらも元はクリーム色の株。
d0354903_22451047.jpg
これは園内のクリーム色の株の中でダントツでピンクがかっているのだが、ヒガンバナたちに何が起こったのだろうか(笑)(´ΦωΦ)?
しかし、このピンクのものは美しかったです。
おまけにオーソドックスな赤。
d0354903_22493987.jpg
炎みたいで美しいものである🔥

ハーブ畑にて。
全く草抜きしていなかったのだが、もう草が好き勝手に伸び、またカタバミやらモミジやら色んなものが芽吹いては育っていた。
d0354903_14025384.jpg
思うに、ハーブ畑は年に数回しか本気で草抜きしていない気がする。
...多くて三回くらいかもしれない(;゚;ж;゚;)ブッ
可愛らしいコミカンソウも色付いてきていた🍊
d0354903_14031410.jpg
カメラマンな来園者と立ち話していたのだが、撮りたかったコミカンソウがどこかの園で抜かれて無くなってしまったらしく、
「え、僕さっきよーけ抜きましたわ(〃ω〃)」
「そんなー(ノ∀`)」
と交わした(笑)。
撮った写真を色々見せてもらったが、野鳥や素朴な草花などの作品で、またスミレもあって素敵でありました。
で、この時は本気で草抜きをしていたのだ。
畑というか、畑周りの草をむしったのだが。
d0354903_14032959.jpg
乾燥して嵩が減り大したことないように見えるが、これがなかなかの量なのである。
草をむしると、中に潜んでいた蚊がブワッと礫のように飛び出してくるのだが、そんなのが腕以外にも瞼や頬とお構い無しに刺してくるのだ。
もはや虫除けスプレーなんぞ無意味であるし、一週間前に刺された跡がまだ若干いくつも腫れたままである(´ΦωΦ)

イネはこんな感じに🌾
d0354903_14034591.jpg
そして、地中海沿岸地域のハーブに混じり勝手にイキイキやってるのは、向かいの和のハーブ畑から飛んできた種で育ったっぽいゲンノショウコ。
d0354903_14035739.jpg
もうめちゃくちゃである(笑)。
しかし、そんな自由な感じが心地よい( ̄m ̄)プッ
そしてゲンノショウコに潜むカマキリ、警戒しているのかめっちゃこっちを見ていた。
d0354903_14041085.jpg
しばらくずっとこのままだったので、
「アンタ、ちょっとしつこいんちゃうか( ΦωΦ )?」
と言っておいた。
虫相手に何をしているのかと思うが、もはや虫も人も同じ感じでもある(笑)。
そしてフェンネル。
d0354903_14042120.jpg
派手なカメムシが徘徊していた。
d0354903_14043138.jpg

...と、そんな今月の庭師便り。
写真が多く、また放置したまんまだったが、今月内に纏める事が出来て良かった。
後は台風だが、大したことが無い事を願いたい。
ラストは下からヒガンバナ。
d0354903_14044185.jpg

アディオス( ΦωΦ )ノ

by tuchinoko-sha | 2018-09-29 23:13 | 植物&ガーデニング系

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
今日は台風前の貴重な晴天だったが、陽射しは強くともさすがに暑さは落ち着いて秋らしく。
明日は午前中から雨みたいだし、歩きながら日光チャージした気分になったりしました。
そんな今夜は、初秋の里山訪問編を締めくくりたい📝

森ガールと里山を散策し、アートリーダー宅に向かうことに。
到着したが、玄関先に無造作にマムシ酒の姿がΣ(ΦωΦ)
d0354903_22390697.jpg
...可哀想に(笑)(´ΦωΦ)🐍
リーダー宅の周りにも、駅から歩いている際に出会ったセンニンソウの姿があった。
d0354903_22391923.jpg
リーダー宅の前に雨ざらしにデコレーション(?)されている、本棚と椅子があるのだが、その椅子に失敬した分を乗せて。
d0354903_22393399.jpg
センニンソウを後から調べ直して、その花言葉は「あふれるばかりの善意」「美しい心」「安全」「無事」だと知る。
報告した森ガールと共に
「素敵な花言葉('∀`)」
「ええな( ΦωΦ )」
としみじみとした(笑)。

リーダーは何かのフライヤーの原稿を急ぎ仕上げねばならんらしく、ハウス二階の窓越しに
「お久しぶりで~す( ΦωΦ )ノ」
「あぁ~、楽水さん!後で素麺を湯掻いてくれませんかァ~(ノ∀`)」
「かしこまりー( ΦωΦ )ノ」
...と挨拶を交わす(笑)。
そして、リーダーハウスに猫の姿が!
d0354903_22395008.jpg
まだ一歳になっていない姉妹キャットらしかったが、このモノクロの子はちょっとどんくさくてゴロゴロしながら下に落下したりしていた( ̄m ̄)プッ
d0354903_22400166.jpg
もう一匹はこちら。
d0354903_22401448.jpg
いい色味である。
そして庭にはユリも咲いていた。
d0354903_22402881.jpg

リーダーは用事を済ませて登場し、夕餉の材料を取り出したり、薬味になるものを畑に採りに行ったり。
森ガールが素麺を茹でるらしく、
「ま、これでも飲みながらやって下さい('∀`)」
とリーダーに缶ビールを与えられた吾輩は秋刀魚を焼き始める(笑)。
先程の猫たちは「つばき」と「つむぎ」というちゃんとした名前があるそうだが、三人とも名前を呼ばず。
何故か皆揃って「猫ちゃん」と呼び、吾輩も
「さ、猫ちゃんたち。今から秋刀魚を焼きますよ( ΦωΦ )」
と話しかけていた(笑)。
そして支度が終わり、いざ夕餉タイム。
リーダーが日本酒を出してきた。
d0354903_22404009.jpg
この後運転するリーダーはノンアルコールビール、森ガールと吾輩は日本酒を頂戴し、素麺と青ミカンを絞った秋刀魚を食す。
ビニール袋に入ってゴソゴソする猫ちゃん、数値的には命に関わる猫アレルギーなのだが、お構い無しに吾輩に寄ってくる猫ちゃん×2、テレビでちょっと台風情報を確認したり、春以来だったので四方山話...と、気付いたら出掛ける時間になっており夕餉の写真を撮り忘れた(笑)Σ(ΦωΦ)

この後場所移動し、ライブイベント会場に配布していた地元の広報誌の補充に向かう我ら。
行先は新しく出来て、何だかめちゃくちゃ人気らしい「宝塚北サービスエリア」。
駐車場は満車で入れない状態だったのだが、誘導するガードマンに
「あのー、我々はイベントのスタッフです( ΦωΦ )」
と助手席の吾輩が申告。
スタッフはリーダーだけだが、スタッフ用の駐車場に案内されて無事ミッションクリア(笑)。
めっちゃオシャレで人気だと聞いていたが、何らかのショップ前のグリーンは全てフェイクだったし、なんかちょっと人工的な雰囲気を感じた...。
d0354903_22413254.jpg
またトイレが宮殿の様にゴージャスと聞いていたが、...然程でもないかな、みたいな(笑)。
ライブ会場。
d0354903_22410383.jpg
ジャズコンサートでした。
ベースを期待していたがエレキであった。
森ガールと立ち話したり演奏を聞いたりしていたら、ふと可愛い子と目が合う。
d0354903_22411649.jpg
寄ってきたから撫でたが、この日は犬や猫と触れ合えて和みまして候( ̄m ̄)プッ
このワンコもそうだが、牛とかヤギとかハムスターとか、動物にやたらと舐められるのが謎である。

上を見ると、夕空が大変良い感じに。
d0354903_22414615.jpg
ちょっと秋の気配を感じるような眺めだった。
暮れかけも味のある雰囲気。
d0354903_22420176.jpg
そしてジャズコンサートも終わり、この後何らかの寄合があるらしきリーダーに駅まで乗せてってもらい、二人と別れて帰路に着くことに。
もうすっかり暗くなっていた。
d0354903_22421384.jpg
帰宅し、日向ぼっこゾーンに移動させていた幻ちゃんに
「いやー、暗くなってしまったわい( ΦωΦ )」
と挨拶する。
d0354903_22422536.jpg
寂しくないように、隣にアルパカを添えて出てきたのだが(笑)。
そんな、久しぶりの里山訪問でありました。

森ガールからの土産。
d0354903_22423953.jpg
ハウスに実っていた青ミカン、そして何処かで買った竹炭を山分けしようと小分けしてくれた。
d0354903_22424924.jpg
そしてリーダーからの土産(;゚;ж;゚;)ブッ
d0354903_22425972.jpg
...寺か(笑)。
粕汁でもしようかしらん( ΦωΦ )フッ
そして春にリーダーに貰ったまま、持ち帰るのを忘れていた物がこちら(森ガールハウスにて保管してもらっていた)。
金魚フォルムのナニカ。
d0354903_22431080.jpg
いい雰囲気の尾びれ。
d0354903_22432146.jpg
ボディーの色味など大変好みなのだが、これが何なのか今一つよく分からないのだ。
土瓶みたいに蓋が付いている。
d0354903_22433151.jpg
そして顔部分を正面から見ると、細かい穴が幾つか空いているのだ。
...脚がちょっと笑える(ノ∀`)
d0354903_22434248.jpg
この穴は何なのだろう。
...金魚ジョウロ(笑)(´ΦωΦ)?
他は香炉くらいしか思い付かないが、皆さん何だと思われますかね??
ま、正体不明ながらも素敵なものを頂戴していたのであった。

あのセンニンソウ。
花瓶に生けていたが、しんなりし始めた部分は順にハーブリースに挿していった。
d0354903_22435371.jpg
落ち着いた色の中に白が入るだけで、一気に雰囲気が変わって動きも感じられる気がした。
その後園由来のオレガノを足し、ちょっと明るい感じにリメイクとなった。
d0354903_22440240.jpg
リメイクと言うより、このリースには未だ「完成」がなく、このようにして時々変化したり進化してる...そんなユニークな感覚。
センニンソウは里山から失敬してきたわけだが、出会った時も生けている間も、美しい姿とよい香りをお裾分けして貰った。
次は何時行くかな。
ま、そんな初秋の里山訪問編でありました。

アディオス( ΦωΦ )ノ

by tuchinoko-sha | 2018-09-28 22:34 | 雑記系

庭師便り(2018.9月・2)

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
なんか涼しいを通り越し、
「ちょっと...さ、寒いんと違うか?え(´ΦωΦ)?」
といった具合の関西楽水地区であるが、皆さんの地域は如何だろうか?
今から裏起毛のレギンスなんか履いてて大丈夫かなと思うが、滋賀県の妹宅では床暖房を入れているらしかった(笑)。
そんな今夜は、庭師便りの続編を消化していきたい📝

バックヤードより、吾輩が植えた「しましまバターナッツ」の花。
d0354903_17114429.jpg
園内は倒木だらけでしょんぼりだが、温室も一部ガラスが割れて南国ゾーンは立ち入り禁止に。
そのゾーンの植物の様子を見に行く。
何事も無かったかのように、普段の調子で色んな花が咲いております。
d0354903_17115519.jpg
こちらはテリハバンジロウ。
グアバの一味である。
d0354903_17120617.jpg
つまみ食いしながら温室内を回る( ̄m ̄)プッ
そしてこちらは、未だかつて一度も実った事が無いバナナさん🍌
d0354903_17122155.jpg
しばらく見ないうちに株が増えており、何だか青々として勢いを感じたΣ(ΦωΦ)
そしてコーヒーの木。
d0354903_17123526.jpg
こちらも茂っており、バナナとコーヒーからはダイレクトな生命力を感じた。
台風のダメージが酷くしょんぼりしていたが、温室でうっかり力強いエネルギーを感じてこちらも元気を貰った気になった( `・ω・)✨

開放してる多肉ゾーンもちょっと覗く。
d0354903_17124912.jpg
ニョロニョロみたいな皆の衆だが、何だか元気そうでこちらも嬉しくなる。
こちらは幻ちゃんの親戚的な「翁」。
d0354903_17130409.jpg
相変わらずのほほんとした感じだが...ちょっと成長したんとちゃうやろか(笑)( ΦωΦ )?
d0354903_17131654.jpg
ついでに、これは多分「アズレウス」かと。
d0354903_17134424.jpg
青い色が美しい柱であります🌵
ハエトリソウ。
d0354903_17132851.jpg
そしてグリーン系からはエバーフレッシュ。
d0354903_17135671.jpg
イキイキしていて頼もしい。
因みにうちのエバーフレッシュだが、この株の子供であります。
温室では只今開花中。
d0354903_17140891.jpg
丸くて可愛らしい花だが、二度見したくなるようなユニークな種が出来るのであった。

温室にて元気チャージし、ハーブ畑の作業でもする事に。
イネの姿から、台風の際の風向きが感じられるものです。
d0354903_17142074.jpg
こちらは半分立ち枯れているタンジー、手前の倒れているものがモナルダ、そして左側は案外無事なヘンルーダ(ルー)。
d0354903_17143178.jpg
タンジーもモナルダも下から新たに伸びてきていたし、それ以外の部分はバッサリ切り戻しておいた。
こちらはメインの畑、地中海沿岸地域出身の皆さんたちのゾーン。
d0354903_17144434.jpg
丈が低いので、普段から台風や荒れた天気でも特に目立った被害が無いのであるε-(ΦωΦ )ホッ

こちらは和のゾーン。
d0354903_17164692.jpg
赤&青のシソは植えておらず、去年のこぼれ種から勝手に生えてきた株なのだ。
自然にお任せ、そんなユルい園である。
ま、そういうところが好きなのだが( ̄m ̄)プッ
カワラケツメイ。
d0354903_17170136.jpg
このフォルムの美しいことΣ(ΦωΦ)
こちらはウコン。
d0354903_17145405.jpg
葉の内側で、ひっそりと美しい花を咲かせてくれておりました。
d0354903_17150445.jpg
ウコンは葉や花、茎が良い香りがするが、それは例えるならグレープフルーツ&ジンジャーのような爽やかな香り。
その香りたが、セロームの香りとどこか近い気がするのである( ΦωΦ )

嵐にも負けず開花中のエキナセア。
d0354903_17151553.jpg
花びらがボロボロになったくらいで済んだ模様。
そしてホワイトセージ。
d0354903_17152702.jpg
ちまちま摘心し、低さを意識していて良かった。
しかし先日見た時、なんか葉というか枝が減って感じたのだが...気のせいだろうか(´ΦωΦ)?
そしてフェンネル!
d0354903_17153826.jpg
これはブロンズフェンネルだが、二年ぶりに生き残って開花してくれた株なのだ。
元は吾輩が前のハウスから移植したスイートフェンネルが植わっていたのだが、それが二年目以降に何故か枯れ、その後新たに移植したブロンズ&フローレンス共に枯れ、頼みの綱である現在のブロンズに至ったのである。
嵐を乗り越え遂に開花した花を前に腕組みし、
「うむ....( ΦωΦ )」
と一人感慨深い吾輩なのであった(笑)。

しかしクレベラントセージが折れており、その枝と軽く剪定した分、またエルサレムセージもちょろっと整えておいた。
d0354903_17154814.jpg
エルサレムセージの切った分だが、挿し木に回すべくバケツの水に浸けておいた。
そして付近のドラセナのお手入れなど。
d0354903_17155936.jpg
雨は降っているが、アジトに引っ込んでいては何も出来ないし何しに来たのか分からない(笑)。
ザーザー降りなら流石に待機するが、しとしと雨くらいならここぞとばかりに作業&片付けである。
で、ふと気付いたらこの方を肩に乗せたまま仕事していたΣ(ΦωΦ)
d0354903_17160994.jpg
なかなか立派であった。
園に居ると蝶とかが近くをフワフワしたり止まったりするが、そういうのはちょっと嬉しい。
しかし、カマキリを乗せてる奴に蝶は来んやろう(笑)(´ΦωΦ)
ま、そんな色んなものと触れ合う園での活動である。
今月の庭師便りは写真が多く、強引にまとめて残り一つであります。
ラストは温室より青い花。
名前は...知らニャイ(笑)( ΦωΦ )
d0354903_17162748.jpg

アディオス( ΦωΦ )ノ

by tuchinoko-sha | 2018-09-27 22:55 | 植物&ガーデニング系

庭師便り(2018.9月・1)

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
今日は昼過ぎにサッと涼しい風が吹き、
「む、風が変わった...Σ(ΦωΦ)」
と思った途端に雨が降り出した。
天気予報は余り当てにならない近頃の空模様だが、また台風がやって来るらしいではないか。
そんな今夜は庭師便り📝
前回の台風の影響は大きかったのだが、そんな記録をメインに綴りたい。

台風通過後のある日、朝から雨で水捌けの悪い場所はなかなか水が引かないままである。
d0354903_16360119.jpg
もうこの日はハウスから長靴でやって参りました。
d0354903_16361448.jpg
台風20号により13本倒木があった園だが、それはこの地では今までに無いレベルの被害だった。
しかし次の21号では新たに44本倒れ、20号の被害をアッサリ塗り替えてしまった。
倒れ過ぎである。
もう横たわる木々を眺めて、皆
「...あー......(´ΦωΦ)」
と言った状態。
途中から裂ける痛々しい木の姿も。
d0354903_16363418.jpg
以前我々が仕立てた、竹によるナニワイバラのアーチも崩れてしまった。
d0354903_16365204.jpg
そして、川沿いではソメイヨシノが裂けた。
d0354903_16370759.jpg
こちらはオリーブ。
d0354903_16372182.jpg
ぽつぽつ実っていたのだが、派手に倒れてしまって残念、どうにも遣る瀬無い感じか。

こちらも根こそぎ倒れたもの。
d0354903_16373713.jpg
園は元々工場の跡地らしく、何の工場だったのか吾輩は知らないのだが、今から大体45年くらい前に跡地の上に1.5mほど盛土して木々を移植したらしい。
木々の根の張りは案外浅く、縦より横に根を広げていたんだなと思った。
d0354903_16375360.jpg
とにかく園内はあちこちでこのような有り様なので、通行止めになっている箇所が多い。
まだ片付いていないが、キリだけでも3、4本倒れていたような気がする。
d0354903_16380677.jpg
写真の倒木は根こそぎやられたアメリカキササゲだが、左端の人と比べると木の立派さが伝わるかと。
d0354903_16381952.jpg
少しは遠近感で人が小さく見えている分もあるが、距離的には大して離れていないし、実際この倒木はとてもインパクトがあった。
こんな立派な木も倒れてしまうわけだし、風の威力の凄まじさを遅ればせながら感じるものだ。
野鳥たちは何処でどうしていたのだろうか…(´ΦωΦ)?
ま、そんな嵐の爪痕だが、倒木も運びやすいように切りながらコツコツ片付けが行われているのでありました。
d0354903_16383561.jpg

皮肉だが、台風の被害により普段なかなか目にする機会がない眺めに遭遇したりも。
こちらはウメの倒木由来。
d0354903_16385489.jpg
普段ウメの木なんて無意味に切らないので知らなかったが、その材は紅梅が赤く白梅が白Σ(ΦωΦ)
暫く放置してたら赤い色は抜けて茶色になってしまったが、染色にも用いるらしく、枝を入れておいたバケツの水に色が出ていたらしい。
これはいいものを見たし、また勉強にもなった。
まだ青いクヌギの実も散らばっていた。
d0354903_16391082.jpg
そして派手に枝が折れたナンキンハゼだが、その枝にはたくさんの実りが...。
d0354903_16392335.jpg
今年は野鳥の食事が減ってしまったな(´ΦωΦ)

テーダ松付近では、あちこちに青々とした松葉付きの枝が派手に散らばっており、またなかなかのサイズの枝も折れていた。
d0354903_16393708.jpg
倒木や枝をある程度集めておく作業をしていたのだが、テーダ松は無事であった✨
d0354903_16395525.jpg
「おぉ...よく耐えたな( `・ω・)ノペシペシ」
と幹に触れておいた(笑)。
しかし見事に、木にできている松ぼっくりが全て吹き飛ばされていた。
d0354903_16400683.jpg
テーダ松横のヒョロっとしたコウヨウザン(広葉杉)だが、よく折れなかったなと感心する。
めっちゃしなって葉が揺すられていたのだろうか、まとまって枝が折れていた。
d0354903_16401854.jpg
触るとめっちゃ痛いが、美しいので好きな葉なのである。
そんなに葉が茂っているわけでもない木だし、このダメージで木が更に地味になってしまった。
d0354903_16402868.jpg
勿体ないし、持つ部分の葉を慎重にむしり、このひと枝を貰って帰る事にしたのだった。
d0354903_16403883.jpg
丸い実はセンダンであります。

物が散らかりまくったバックヤードにて、ゴミに出す物とまだ使う物を仕分けしつつ、新しい棚を設置するスペースを作ったりして片付ける。
d0354903_16405134.jpg
「この袋に、パッと見たら分かるように中身の名前をいっぱい書いててくれない('∀`)?」
とオレンジマダムが言ったので、...しかし漢字が出て来ずに平仮名で数ヶ所に書き殴った(〃ω〃)
d0354903_16410095.jpg
菊花会のオジサンの作品は無事で何より。
d0354903_16411171.jpg
木は減るわ、秋の為にコツコツやってきたキクもボロボロに...とかだったら、ちょっとガックリ来るよな(笑)ε-( ΦωΦ  )ホッ
バックヤードではウンナンアサガオも静かに開花中。
d0354903_16412413.jpg
そして雨ばっかりの気候にめげず、鉢で込み入った一角に清楚な姿も。
d0354903_16413354.jpg
美しい( ΦωΦ )

ま、そんな感じの園の様子だったのだが、その他の模様はまた続編にて綴りたい。
ぼんやりしてると今月も終わりが間近だし、台風のその後の話を書いているのにまた新しい台風が来てしまいそうである(笑)(´ΦωΦ)🌀
このままの予想でこちらに来るとして、勢力は弱まってくれている事を期待したいのだが、またここいらは「台風の右側」に入るのでは...?
とりあえず、これ以上の倒木は御免である(笑)( `・ω・)
ラストは雨の日のヤブラン。
d0354903_16414457.jpg

アディオス( ΦωΦ )ノ

by tuchinoko-sha | 2018-09-26 22:53 | 植物&ガーデニング系

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
今日は曇りがちで、一日中ひんやり涼しく過ごしやすい気温だった楽水地区。
今夜は満月だが、只今建物から顔を出してきた月がぼんやりと照っております。
中秋の名月は昨日だったか?
昨夜はほぼ見えずに残念だったが、別にこのタイミングにこだわらずとも、これから月が美しい時期になってきますな。
そんな今夜は、吾輩の近頃のハーブクラフトにまつわる記事でも綴りたい📝
今日お友達のmayuさんと(←色変わってないけどリンク)ハーブクラフト話をしていたのだが、真面目な話もしつつ架空の野草チンキ話でバカ笑いしたり、めっちゃ面白いひと時でありました( ̄m ̄)ププッ

今年は二年ぶりにチンキ作りをしたのだが、今年仕込みたいチンキには一つのテーマがあった。
普段使いするものと毛色を変えたハーブも織り交ぜ、とりあえずメインはこんな感じのドライたちを。
・ヒース(エリカ)
・ローズマリー
・ラベンダー
d0354903_18071997.jpg
・ローズレッド
・オレンジブロッサム
d0354903_18073089.jpg
...え、テーマは「美容」であります(〃ω〃)ポッ
因みにハーブたちだが、下の二つは何となくインスピレーションによりチョイスした。
今年は暑さも陽射しも強烈だったが、うっかり日焼けして腕をメインにシミができたのだが、その夏の後遺症対策をベースにし、
「一丁、その気になったろうやないかい( ΦωΦ )」
と美容にフォーカスしてみることに(笑)。

今月の九日は「重陽の節句」であったが、丁度その日にやる気スイッチが入って仕込み始めた。
d0354903_18075363.jpg
左の大きな容器は吾輩のハーブ酒用で、他二つがこの日仕込んだチンキ(どれも美容を意識して)。
まず、友の森ガールに今年のチンキをお裾分けすべくブレンド。
因みに全てインスピレーションによる目分量だし、ブレンド内容ももはや勘である( ̄m ̄)プッ
d0354903_18080699.jpg
・ローズレッド
・オレンジブロッサム
・ローゼル
・ヒース
・西洋サンザシ(園からもいできた)

そしてこちらは、吾輩用のブレンド。
なんかこうして並べた状態から感じる、そんなエネルギー的なものが心地よい。
草原を渡る風とか、どことなくそんな風に突き抜けて自由さを感じると言うか(笑)。
自分と相性が良いチンキに仕上がってくれそうな予感がした( ΦωΦ )
d0354903_18081824.jpg
・ヒース
・オレンジブロッサム
・ローズマリー
・ラベンダー
のブレンドだが、混ぜるとまた美しい。
d0354903_18083172.jpg
これは実はまだ足したい物があったのだが、この日は「仕込みの第一段階」という事にしておいた。
そしてハーブ酒だが、こんな感じにブレンドした。
d0354903_18084439.jpg

それぞれの容器にウォッカを注いでゆく。
使用したウォッカだが、何かの記事に登場したキングサイズ(1.8ℓ)の40°のものでした。
d0354903_18085652.jpg
美しく溶けだす、ローゼルの情熱。
d0354903_18090635.jpg
ローゼルはビタミンCとクエン酸の宝庫だし、美容や疲労回復のサポートをしてくれる。
ハーブティーにすると酸っぱいが、吾輩は砂糖を入れずにストレートで飲むのが好きだ。
d0354903_18093780.jpg
じわじわとウォッカを含んでゆく、そんなハーブたちの姿がまた美しい。
d0354903_18094808.jpg
チンキは最低でも二週間は寝かすが、個人的にはせめて2、3ヶ月は寝かせたい。
作ってすぐに利用出来ないし、待ってる間のもどかしさもあろうかと思う。
しかしこれからの季節は「落ち着き」や「ゆったりとした時間」が相応しい時期だし、今から仕込んでおいてそんな流れにお任せし、いよいよ秋も深まり冬もすぐそこ...という時期に仕上がるのもまた良し。
そして動物が冬眠する期間中、夏のダメージからの補修や修復を意識し、また春に向けて生命力に溢れた眩しい季節の流れにスムーズに乗る下地を均しておく...そんなイメージだろうか。
d0354903_18101776.jpg
ま、そんなチンキ作りでした。

こちらはバスソルト。
ハーブはヒース&ラベンダー、そしてラベンダーとゼラニウムの精油をブレンド。
d0354903_18102824.jpg
今月は園の園内ガイドで「ヒース」を担当した。
ヒース、エリカ、ヘザーとも呼ばれるこの植物だが、ざっとその違いなどを説明し、後半は美容に関する話題を。
しかしお客さんは普段より少なめだったし、
「え、今日は女性が少ないですが...美容に関する話題を( ΦωΦ )フッ」
「...(´・∀・)クスクス」
と、オジサン連中に美白他についてレクチャーした(笑)。
そしてこのバスソルトだが、ガイド参加のお客さんへのお土産であった。
「今日取り上げたハーブ、こんな風にも利用出来ますよ~」と言ったところか。

塩だが、ヒマラヤピンクソルトを使う事もある。
しかしデイリーに用いるのなら、料理やクラフト関係なしにこんな塩が好きだ( ̄m ̄)プッ
d0354903_15210881.jpg
これは兵庫県赤穂(あこう)の塩だが、生まれも育ちも兵庫県な吾輩、やはり兵庫県で生まれた塩が違和感ないのでは?という気がする。
地産地消とか、コンパクトな循環で馴染みやすいイメージだろうか。
そんな自分の由来で考えると、母方である宮崎産、父方の三重×和歌山県の物も馴染みやすいかも?
これらは塩に限らず、食材や水もそうだと言えると思う。
しかし例えば塩にも色々あって個性があるし、やはりそれぞれ得意分野的な持ち味もあるだろうと思う。
そういう個性はうまく活かせればいいと思うし、「今は○○の塩にやけに惹かれる」という時はそれをメインに用いればいいと思うし、単にオシャレだからとか、使ってる人が多いイメージだからとか、なんかクチコミがいいらしいからとか、そんな理由でチョイスするくらいなら地元の塩にサポートしてもらった方がいいのでは...と思うのであった(笑)。

寝かせていたバスソルト。
d0354903_20564949.jpg
ここに前作のローズマリーのチンキを加え、キンモクセイの精油をブレンドして。
キンモクセイは精油になるとまた違った雰囲気で、咲いている花より比較的アッサリな感じの香りになる。
d0354903_20565858.jpg
使用感はサッパリ、寝かせたローズマリーチンキの薬草的な香りとキンモクセイ精油が混じり、どことなく男前フローラルな香りに仕上がった。
d0354903_20571163.jpg
ガイドの時はオマケにラベンダーとローズマリーの話も混ぜたので、これも友にお裾分けしたりガイド参加のお客さんのお土産にしました。
そして二年物のラベンダーチンキは、ラベンダーとゼラニウム精油をブレンドしてバスウォーターに。
d0354903_10182349.jpg
これも友に差し入れたり、加湿器にちょっと加えたり。

...書き疲れてきた(笑)( `・ω・)
先程登場した吾輩用のチンキだが、他に足したい物があったと書いた。
それがこちらであった。
d0354903_18202585.jpg
ジュニパーは単独でチンキを作っておきたいところだが、ブレンドチンキにも足したかったのだ。
自分の分は一緒に作業したい人がおり、エネルギー的に一緒に作れたら楽しいだろうな…と言うか、なんか一緒に物作りしたかったのであった(笑)。
しかしタイミングが合わず、先日ようやくジュニパーの出番が巡ってきたのだ。
現れたゲストに、おもむろにチンキとジュニパーを差し出す吾輩。
「これ、一緒に作りたいなーと思ってたチンキ( ΦωΦ )」
「ごめんね、作れなかったね(´・ω・`)」
「ここにコレを追加してや( ΦωΦ )ノ‥ジュニパー」
「どれくらい(・∀・)?」
「うーん、こんなもんかなー( ΦωΦ )?」
「では入れます(・∀・)」
「これで一緒に作った事になるわ( ΦωΦ )ワーイ🎶」
「君ってほんと素朴やね(ノ∀`)」
「だって、ほんまやねんもーん( ΦωΦ )!」
...みたいな(笑)。
エネルギー的に「共同作業」になれば目的は果たした事になるし、仕込み時期がズレても結果オーライ。
エネルギーとはそんなもんでもあるだろう。
仕上げに容器を軽く揺すってもらう。
d0354903_15205167.jpg
隙間からちょっとチンキが漏れ出し、思わずお互い手に塗りたくった(;゚;ж;゚;)ブッ
そんなこんなで、現在まだまだ仕込み中。

こちらはオイルたち。
d0354903_22380998.jpg
キャリアオイルにするスイートアーモンドオイル、そしてラベンダー精油だが、ラベンダーはタスマニア産をチョイスしてみた。
深みがあって好きな香りだった。
これらを小分け容器にブレンドし、洗顔後に使用。
d0354903_22382243.jpg
これからの季節は乾燥するし、また夏の紫外線ダメージによる乾燥も重なっている感じもする。
湯上り後のオイル使い、個人的にはもうそんな時期に入っております。
こちらは、スイートアーモンドオイルにローズマリーとラベンダーをば。
d0354903_18195392.jpg
これは二大髪に良いハーブであるし、秋は紫外線ダメージやらで抜け毛が増えたりするものだ。
これはまだ寝かせているが、この秋のクラフトの一つでありました。

...そんな、ハーブを用いたクラフトあれこれ。
仕込んだばかりの時のチンキたちだが、ハーブ酒はウォッカが足りなかった(〃ω〃)
d0354903_18100568.jpg
また後から足そうと思っている。
ついでにザクロとか加えたいかも。
そして一週間経った姿がこちら。
d0354903_18204264.jpg
今二週間~は経過しているが、じっくりいきたいと思う。
まだチンキは作る予定だが、とりあえず秋のクラフト第一弾はこんな感じでありました。

アディオス( ΦωΦ )ノ

by tuchinoko-sha | 2018-09-25 22:45 | ハーブ&クラフト系

植物徒然(2018.9月)

昨夜書き始めた分...↓

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
今日は昼前から晴れ間が出始めたが、昨日はよく降ったし、晴れてからはその水分でムシムシする一日でありました。
今日は園で久しぶりに本気出して草むしりをし、周りに驚かれるほど蚊にやられて消耗。
もうめっちゃ眠いし、ここまで書くのに誤字を連発&修正しまくっている吾輩である。
しかしさすがに寝るには早いよな...と20時前から思っており、写真を下書き保存してる中から何か消化しようかいな...と言った具合である(笑)|ω-`)
そんな今夜は、何となく今月の我がハウスの植物事情でも📝

秋雨前線による雨がちな天気が続いていたが、ちらりと空の青がブーゲンビリア越しに。
d0354903_14215568.jpg
しかしそんな天気は長続きせず、今月は雨や曇りがメインだったのではないだろうか?
今月はまだ終わってないが、なんかそんな結果だったと言えそうな、感覚的にはそんな気がする(眠くて何を言ってるのかよく分からんが)。
そんなパッとしない天気ばかり続くと、洗濯物や布団が干せんという暮らしに関する困り事の他、気分もスッキリせずに色々と億劫になりがちかと。
しかし、そんな天気の時に向いているのが挿し芽・挿し木である。
そんなわけで幾つか挿した。
d0354903_14220782.jpg
吾輩は水挿しの方が何となく得意な気がするし、普通の挿し木は失敗率が高い気がする(笑)(´ΦωΦ)
事前にみっちり水に浸けるのだがなぁ…。
ついでに移植したエバーフレッシュ1号。
d0354903_14221802.jpg
これは室内にて冬越しするので、それを考えて乏しい手持ち鉢から一番まともな物をチョイス。
そしてその後、柔らかいうちに曲げさせてもらう事に。
d0354903_10525119.jpg
支柱もビニール帯もなく、割り箸とマスキングテープで代用したのだが、やっといて何だが、植物に対して強引で不自然な事はしたくないタイプである。
しかし、何か曲げてみたくなったのだ(笑)(°д° )

挿し木して数日すると、
「これは...望み薄やな...(´ΦωΦ)」
というものが現れる(笑)。
d0354903_14223240.jpg
このポットには二つ挿していたが、手前の挿し穂など単なる枯れ枝ではないか。
...くっそぅ(笑)( `・ω・)
こちらはまだ期待出来る雰囲気。
d0354903_14224512.jpg
やはり誤字が酷すぎるので、もう今日は悪足掻きはよそう(ノ∀`)


...え、改めまして皆さんこんばんは(笑)( ΦωΦ )
昨夜は結局睡魔に負けて寝、しかし一時前に目覚めて何とか二度寝をしたのだが、最近何故か毎日二時頃に目が覚めるのだ。
そこからの二度寝は思うようにいかず、結局眠いくせに寝不足→余計に眠い...という悪循環っぽい日々なのであった(笑)(・д・)チッ
今日は秋分の日でしたな。
今日はクリスタルボウルのヒーリングに行き更に眠く、まだ数行しか書いていないにも関わらず早速誤字を多発&修正。
しかし何とか今夜こそは書き切ってしまいたいのである。
...単なる個人的な園芸記事やのに、なんでこんなに手こずるんや(笑)(´ΦωΦ)💫

えーっと、挿し木の話だった。
これは水挿し→移植したブーゲンビリア。
d0354903_14225976.jpg
まだしっかり発根する前に移植したのだが、柔らかい新たな葉も出てきたし一安心な株ε-(ΦωΦ )ホッ
親株は花が終わったが、またぽつぽつビビッドな色が現れているところ。
d0354903_14231233.jpg
以上、挿し木に関する話題。

...やる気が乏しくなってきた(笑)|ω-`)zz...
寄せ植え鉢だが、台風の塩害で葉が枯れたり減ったりし、何だかしょぼしょぼなサルビア。
d0354903_14232658.jpg
バジルもパッとしない。
d0354903_14234029.jpg
陽当たりの具合も関係してる気もするが、しかし幻ちゃん鉢から勝手に現れたスミレだが、移植した当時は葉が二枚くらいしか無かった。
しかし張り切っておられる。
d0354903_14235138.jpg
こたちらはアジサイの「El mar」。
d0354903_14240445.jpg
葉は育ってきたが、現在うどん粉病である。
何とかせねばなるまい。

ベランダで一番張り切っているのは、ヒューケラの「キャラメル」なのだが。
d0354903_14241660.jpg
この鉢に水をやる時、台にしている丸太から下に下ろして水やりをしている。
台から鉢を退けた時、丸太の上にムカデの子供の姿を二度確認した(ΦдΦ)ヒー!
一節につき脚二本だったから、ムカデに違いあるまい。
まだヤスデくらいのサイズで発見できて良かったが、二匹おったという事はまだおるのでは(´ΦωΦ)?
大人サイズならツガイで居るとよく言うが、子供だからなぁ…。
と言うか、どっから来たんや。
サイズ的にベランダで生まれたっぽいのだが((°д° )))
育って部屋に入ってこられたらエライ事だが(住宅街なのに...)、関係ないが、ここ三日程アダンソンたちを一匹足りとも見かけないので落ち着かない吾輩である(笑)(´ΦωΦ)オーイ

デンドロビウム。
d0354903_14242792.jpg
新しいバルブはじわじわと増えた感じだが、とりあえず冬の花に期待したい。
こちらは相変わらず謎な株。
d0354903_14243848.jpg
多分何らかのランの一味ではないかと思うのだが、新しく小さな株を増やしている以外、特に目立った動きもなく。
いつか
「おーっ(°д° )!」
と思わせてくれるような変化を見せてくれるだろうか(笑)?
シダ。
d0354903_14245142.jpg
まぁ、何とか真夏の暑さを乗り切った感じ。
アボカド。
d0354903_14250247.jpg
それなりにやってます。

そして動き出したのはホトトギス!
周りよりちょっと奥手な気もするが。
d0354903_14251227.jpg
暑さでちょっと葉焼けしてしまったのだが、気付いたら花芽の姿がΣ(ΦωΦ)
d0354903_14252324.jpg
ホトトギスは葉柄が無いのだが、葉の様子を見ると「なるほどユリ科だな」と思う。
そんな葉の際からもつぼみが。
d0354903_14253490.jpg
ヤマホトトギス、ヤマジノホトトギスのどちらかはっきりしなかったが、花の着き方からするにヤマホトトギスだろうと思う。
地味だが個性的な花がこれから咲いてくれるが、楽しみにしていたのでいよいよかと思うと嬉しいもんである。

恐ろしいベニハナウチワ(笑)。
d0354903_14254415.jpg
室内チランジアだが、ミズゴケ栽培している株。
d0354903_16264326.jpg
そのミズゴケを見ると、何か違う種類っぽいコケが生えてきているようだった。
d0354903_16265367.jpg
国外産のミズゴケは一度ボイルされているらしいし、だからミズゴケが水分により蘇るという事はなかろう。
この新たなコケだが、どっからやって来たのだろうか(笑)( `・ω・)?
そして幻ちゃん。
d0354903_14255262.jpg
何となくまた伸びている気もし、久しぶりに身体測定をば。
d0354903_14260069.jpg
...トップの毛が増しただけだろうか(笑)(´ΦωΦ)??
そして、ある日のベランダには誰かの落し物が。
d0354903_14261068.jpg
そこにあったゴーラムの鉢に挿しておいた( ̄m ̄)プッ
d0354903_14262039.jpg
と、そんな今月のベランダ植物記録でありました。
...寝よ(ノ∀`)

by tuchinoko-sha | 2018-09-23 22:18 | 植物&ガーデニング系

gallery「季節の草花10」

d0354903_18554956.jpg

d0354903_18561120.jpg

d0354903_18562785.jpg

d0354903_18564163.jpg

d0354903_18565027.jpg

d0354903_18570445.jpg

d0354903_18571371.jpg

d0354903_18572407.jpg

d0354903_18573634.jpg

d0354903_18574606.jpg

by tuchinoko-sha | 2018-09-21 22:37 | 写真系

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
今日は朝からよく晴れていたこちらだが、暑さや風の具合など秋っぽくなってきたな~と感じたりしました。
空気も乾燥し始めたし、暑さがいやらしくないと言うかカラッとしてる気がするのであった。
そんな今夜は、里山訪問編の続きでも📝
...単なる植物観察なのだが( ̄m ̄)プッ

森ガールハウスを後にし、まあまあ近くのアートリーダー宅に行く前に山に寄る事に。
長閑な道を歩んで行く我々。
d0354903_13234308.jpg
「先日、もんぺ作りたいなと思ってん( ΦωΦ )」
と、歩きながら森ガールに突拍子もない報告をしたりしていると、足元にある物を発見。
「...おっ( ΦωΦ )!」
「なんかいいのあった(・∀・)?...(* ̄m ̄)プッ」
猛禽類の羽であった(笑)。
d0354903_13235894.jpg
トンビかな?
こちらは街ではあまり見かけない虫。
d0354903_13241152.jpg
こちらはシダとバッタ。
d0354903_13242517.jpg
バッタはこちらをチラ見していた(笑)|ωΦ )チラッ

こちらは終わりかけだしピントが合っていないが、薄紫のツリガネニンジンの皆さん。
d0354903_13244183.jpg
そして、ちょっとドングリみたいなフォルムが可愛らしいエゴノキの実。
d0354903_13245657.jpg
「ええなー、ちょっと欲しいな~。これ誰かが植えてる木なんやろか(´ΦωΦ)?」
「分からない、こっそり貰おうよ...あっ、向こうから村人が( ;´Д`)ヒヤヒヤ」
...と、自分も村人のくせに辺りを警戒する森ガールに笑える(笑)。
ちょこっとずつ失敬し、持ち帰って干したら翌朝こんな姿になっていたΣ(ΦωΦ)
d0354903_13250999.jpg
これは砕いて水に溶かすと石鹸みたいにやや泡立つのだが、園の環境学習の時にエゴノキシャボン玉をやった記憶が。

到着。
d0354903_13252891.jpg
ここに来たのは三度目だったか、いつもいい雰囲気の場所だなと思う。
と言うか、見る度に良くなっている感じかも?
終わりかけだが、美しいサギソウの姿もちらほら。
d0354903_13254148.jpg
ほんとにシロサギみたいで感心してしまう。
こちらはサワギキョウ。
d0354903_13255226.jpg
「このサワギキョウ、えらい丈があるな~( ΦωΦ )」
と話していたのだが、山野草専門の人が視察に訪れた際、
「ここのサワギキョウはとても背が高いですね( `・ω・)!」
と言ってたらしく、やはり他よりノッポさんなのだろう(笑)。
美しい色だが、実際はもう少し青みがかったよい色でありました。
d0354903_13260216.jpg
サワギキョウと言えば、吾輩はスカーレットロベリアや宿根ロベリアの名をもつ「ベニバナサワギキョウ」が好きなのだが、それは容赦のない深紅である。
しかしサワギキョウ同士、花のフォルムはそっくりだなと思ったりしたのであった。

棚田。
d0354903_13261569.jpg
向かって左は稼働中で収穫前だが、一段下の右側は来季に田んぼデビューする予定らしかった🌾
水辺にて。
持参していた石を設置する森ガール。
d0354903_13262858.jpg
そしてもう一つの石をコケの中に押し込んでいた( ̄m ̄)プッ
d0354903_13263930.jpg
しかし吾輩、この石は海の方が好きそうな感じがするのだが(笑)。
コケから元気よく飛び出していた植物。
d0354903_13264976.jpg
なんかいい感じだが、ショウジョウバカマだろうか?
またこちらのスミレの葉がユニークΣ(ΦωΦ)
d0354903_13265945.jpg
可愛らしく印象的な葉であった。
そしてコチヂミザサ。
「えー、もう咲いてるんかー(°д° )」
と驚いた。
d0354903_13270936.jpg
これはベランダの鉢にも生えているのだが、山の土を入れたら生えてきたのだ。
その他あちこちで生えている野生の姿を確認しても、吾輩の住処の地域ではまだ花は咲いていなかったのだ。
里山では辺り一面、地味だが趣きのあるコチヂミフラワーが満開であった(笑)。
画像でしか見た事無かったし、実物の花をうっかり目にできて何よりであった。
秋も街より一足早い感じか。

こちらは姿の良いコケ。
スギゴケ?
d0354903_13272286.jpg
アートリーダー作、ハート型の池(笑)。
d0354903_13273656.jpg
こちらは背の低いナニカ。
d0354903_13274684.jpg
そしてワイルドなシダ。
d0354903_13275557.jpg
そして秋っぽくキノコたち🍄
d0354903_13280433.jpg
「これ見てやー、素敵キノコやでー( ΦωΦ )」
「あ、ほんと。美味しそう(* ̄m ̄)プッ」
と言っていたキノコ。
d0354903_13281329.jpg
スミレとカタバミの葉に覆われて美しいが、キノコには手を出さない事に決めている。
同定&覚えられる自信は皆無である(ノ∀`)
しかし観賞目的でキノコは好むのだが、キノコは菌である。
しかしキノコを他の植物に当てはめて考えると、我々が「キノコ」と認識している部分は「花」にあたる...と、昔何かで読んだ気がする。
余談だが、吾輩はマツタケの香りが苦手な安上がりなタイプである( ΦωΦ )フッ🍄
そんな、もはや遠征植物観察な里山訪問2でありました。

アディオス( ΦωΦ )ノ

by tuchinoko-sha | 2018-09-19 22:00 | 雑記系

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )
昨日は久しぶりに晴れ間も出て暑いなと感じたのだが、思えばまだ今月も半ばを過ぎたばかり。
そうすぐには秋らしくなるわけではないが、近頃雨や曇りばかりで気温も下がっていたので、そんな暑さに改めて残暑を感じつつ
「...もうええって((´ΦωΦ υ)アツー」
とちょっとうんざりしたり(笑)。
そんな今夜は、放ったらかしていたやや夏っぽい料理記録でも📝

ある時、スーパーのおつとめ品コーナーにてマッシュルームを発見。
d0354903_16121595.jpg
まだ裏側も開いておらず、7個程入って100円はお買い物だなと思って入手した。
そしてショウガとニンニクのすりおろしをまず炒め、マッシュルームを使ってカレーを作る事にしたのであった。
d0354903_16122662.jpg
ハウスにあった白ナスと共に、マッシュルームも全て投入した( ΦωΦ )⊃⌒🍄
d0354903_16123962.jpg
カレー粉を加えて炒めるが、ハーブソルトやブラックペッパーも入れた気がする。
d0354903_16124912.jpg
ルーを使わないカレー作りは久々な気がし、手順も行き当たりばったり、ふと思い出してナニカを加える...といった感じだった。
またこの頃、暑すぎて頭もぼんやりしがちであった( ̄m ̄)プッ

そしてカットトマトを加える。
d0354903_16130056.jpg
ちょっと水分を飛ばし、カットトマトが入っていた容器に一杯分の水、ローリエを足して煮る。
d0354903_16131120.jpg
豆たちも加えていたようだ(他人事かよ)。
そしてこの時点で初めて味見し、何がどうなったか不明ながら、その予想外の辛さに驚いたΣ(ΦωΦ)🔥
d0354903_16132158.jpg
ちょっと豆乳を足し、マイルドさを狙って完成したのであった。
d0354903_16133661.jpg
どっかの国ではローゼルの葉の塩漬けをカレーに添えるらしく、吾輩はローゼルのガク部分(ハイビスカスティーになる部分)に塩してみた。
d0354903_16134630.jpg
これはハイビスカスティーとして利用した後、言わば出涸らしの再利用である。
ローゼルはビタミンCとクエン酸が豊富に含まれているし、丸ごと摂取すべく勿体無いからリサイクルなのであった。
ま、そんなカレー作りでした🍛

マクワウリ。
d0354903_16135725.jpg
これはシマシマで可愛らしく、また転がしている間良い香りが楽しめた。
こちらは立派なタマネギ。
d0354903_16140779.jpg
近頃タマネギは、塩して乳酸菌発酵させたものを冷蔵庫にストックしている。
こちらは、トマトとナスのガーリックマリネ。
d0354903_16142150.jpg
これはここ最近作った一品のなかでもやけに美味く感じ、
「...やるやんけ( ΦωΦ )✨」
と密かに思った(笑)。
こちらはトマトとズッキーニで、ストックタマネギを加えたバージョンのマリネ。
d0354903_16143280.jpg
ちょっとバルサミコ風味にしてみた。

ズッキーニだが、シイタケと共にペペロンチーノ風にしてみたりも。
d0354903_16144628.jpg
夏はズッキーニとナスはよく在庫があったのだが、白ナスはエノキと共に冷たい生姜あんかけな煮物にしてみたりも。
d0354903_16145605.jpg
こちらは関係ないが、サラダ麺を食べたりしていた。
d0354903_16151234.jpg
そしてフェンネルパウダー、ショウガを用いて適当なおやつをば。
d0354903_16152019.jpg
フェンネルラバーな吾輩は
「ウイキョウの焼菓子か...( ΦωΦ )ワクワク」
とか思いながら、窓辺の陽射しでバターを溶かしたりしていたのであった(笑)。

ある時の眺め。
d0354903_16152968.jpg
この丸いズッキーニだが、先日「里山訪問編1」に出てきたマリネに使用したもので、オーソドックスな緑色のキュウリ的フォルムのものより水っぽく。
d0354903_16154017.jpg
しかし結構ボリュームがあるし、これ一つで何品かに利用出来た。
ウリは薄揚げと共に、柚子胡椒風味でシンプルに煮たりしていた。
d0354903_16155015.jpg
そしてゴーヤ、ナスと共に春雨の炒め物にしたり。
d0354903_16155913.jpg
何だか内容と流れにまとまりがない感じになったが、まだ本格的に暑かった頃に写真を撮っておいた、そんな吾輩の料理記録であった。

アディオス( ΦωΦ )ノ

by tuchinoko-sha | 2018-09-17 22:41 | 雑記系